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今日の
お酒・飲酒の名言
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9月7日
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1.
妻と酌(く)む妻は佛(ほとけ)や温め酒(ぬくめざけ)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
2.
富豪が一夕(いっせき)千金を投じて盛宴を張り、歌妓を招いて飲む酒の味は、いはゆる、夕顔棚の下に涼み、一家団欒(だんらん)して夫婦仲よく傾ける貧者一杯の酒の味に如(し)かぬのである。
(
高橋是清
)
(
Takahashi Korekiyo
)
3.
ブドウ酒が樽から出されたら、
飲まねばならぬ。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
4.
酒に酔った、恋に酔った、歌に酔った、この三酔が私の人生を豊かに彩った。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
5.
酒は人の心を喜ばす。
そして喜びは、すべての徳の母だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
良い酒に看板は要らない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
商売・ビジネスの格言
)
(
UK saying
)
(
business proverb
)
7.
酒の一杯は健康のため、
二杯は快楽のため、
三杯は放縦のため、
四杯は狂気のため。
(
アナカルシス
)
(
Anacharsis
)
8.
人を識(し)るは一面に在(あ)り、酒を品(ひん)するはただ三杯だ。
打たずんば交りをなさずと云(い)って、瞋拳(しんけん)毒手の殴り合までやってから真の朋友(ほうゆう)になるのもあるが、一見して交(こう)を結んで肝胆相照らすのもある。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
9.
酔うというのは奇妙なものだ。
客観的には何とかかんとか、
岡目八目で言ったところで、
当の本人は耳をかさずにつっ走る。
恋に酔う。
スピードに酔う。
政治に酔う。
血に酔う。
芸に酔う。
酒に酔う。
考えてもごらんなさい。
酔う人間は始末におえないが、
人間というものは何かに酔いたい欲求が、
人間になったそのはじまりからあったらしいのだ。
(
富士正晴
)
(
Fuji Masaharu
)
10.
女と酒と歌を愛さない者は、
一生の間阿呆(あほう)のままだ。
( フォス )
11.
味覚と嗅覚には無数の段階があります。
記憶、経験、主観、偏見、演出、無数の要素によって好悪が一瞬に決定されます。
どんな名酒、どんな名香水も、その日のお天気次第という不確定要因からまぬがれることはできないのです。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
12.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
13.
本当に酔うには一杯で充分。
問題はその決定的な一杯が、
十三杯目か十四杯目かわからないことだ。
(
ジョージ・バーンズ
)
(
George Burns
)
14.
酒神(バッカス)の杖の捧信者は多けれど、真の酒神信者は少なし。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
15.
酒入(はい)れば舌出(い)ず、
舌出ずる者は言(げん)失(しっ)す、
言失する者は身を棄(す)つ。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
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