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今日の
お酒・飲酒の名言
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9月6日
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1.
節酒してみて、はじめてわかったのは、
酒を飲まぬ者にとって酔っぱらいというのは
まことに閉口する人種だということである。
自分が「酔っぱらい」だった時は
そのことに気がつかなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
ケンカはシラフでするものだよ。
(
広告コピー
)
(
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)
3.
酒は、働く人に大きな力を与える。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
4.
わしゃ、身体気にして、酒飲まんような、せこいことはせん。
(
仲野良俊
)
(
Nakano Ryoushun
)
5.
ギャラは
その人の才能に対する社会的な評価だから、
僕はいつも
最高のギャラをくださいと言います。
もし予算がなければ、
値切られるかわりに
最高のワインで(=最高のワインを御馳走してもらうという条件で)
仕事をしましょうと。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
6.
カンビールの空きカンと破れた恋は、お近くの屑かごへ。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
7.
酒を飲むことで出来る歌なんて知れてる。
クスリも同じだ。
うまくいくのは最初だけさ。
心の底から出てきた歌には勝てやしない。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
宴が甚(はなは)だ乱れかけて来たならば、躊躇(ちゅうちょ)せず、そっと立って宿へ帰るという癖をつけなさい。
何かいい事があるかと、いつまでも宴席に愚図愚図とどまっているような決断の乏しい男では、立身出世の望みが全くないね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
どうも、焼き物の姿というものは、
中身は何でもよい、
酒でも種子でも骨でもよい、
ともかく物を大切に入れて蓄えるという用を買って出たところに、
一番、物に動じない姿を現すようである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
天国に酒は無い。
生きている間に飲め。
( トラピスト修道院の格言 )
11.
変わらなくもよいのは、良質のワインとバイオリンぐらいのものだろう。
( バーナード・ファウバー )
12.
友情は人生のワインだ。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
13.
酒の席に於(お)いては、いかなる約束もせぬ事。
これは、よくよく気をつけぬと、とんだ事になる。
飲酒は感激を呼び、気宇(きう)も高大になる。
いきおい、自分の力の限度以上の事を、うかと引き受け、酔いが醒(さ)めて蒼くなって後悔しても、もう及ばぬ。
これは、破滅の第一歩。
酔って約束をしてはならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
簡潔こそは、
機智の真髄であるとともに、
酒の飲み方の真髄でもある。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
15.
友情は人生の酒である。
(
エドワード・ヤング
)
(
Edward Young
)
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