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今日の
お酒・飲酒の名言
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9月8日
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1.
酒は天の美禄、百薬の長。
原始時代から人間に恵まれた最上の飲み物である。
( 青木正児 )
2.
思い出とお酒は強(し)いず妨げず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
猫は、時と共に価値を高めるヴィンテージ・ワインのようだ。
(
キャロル・ウィルボーン
)
(
Carole Wilbourn
)
4.
人と対談しても、壇上にて憂国の熱弁を振うにしても、また酒の店でひとりで酒を飲んでいる時でも、腕に覚えの無い男は、どこやら落ちつかず、いやらしい眼つきをして、人に不快の念を生じさせ、蔑視(べっし)せられてしまうものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
いで花に君糧(かて)包め我は酒
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
6.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
我が思いに過ち無くば、飲酒に五つの理由あり。
良酒有らば飲むべし。
友来たらば飲むべし。
喉渇きたらば飲むべし。
渇く恐れ有らば飲むべし。
もしくは、いかなる理由有りても飲むべし。
( ヘンリー・オードリッチ )
8.
女と酒と歌を愛さない者は、
一生の間阿呆(あほう)のままだ。
( フォス )
9.
布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される。
( カイエ )
10.
酒が作り出した友情は、
酒のように一晩しかもたない。
(
ローガウ
)
(
Friedrich von Logau
)
11.
熟年離婚は、ビンテージワインになる寸前でボトルを割るようなものだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
12.
酒は忘憂(ぼうゆう)の徳あり。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
13.
酒は、働く人に大きな力を与える。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
14.
酒飲みというものは、その家庭に於(お)いて、たいてい孤独なものである。
孤独だから酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらわれて自然に孤独の形になるのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
人間っていうのは結局、どこか半月みたいな欠けてる状態でみんないるんですよね、個人というのはね。
だからその欠けている部分を埋め合わせするために何かが要るんですよ。
それがアル中になることであったり、趣味でサボテンを育てることであったり、教育とか、思想にはまることであったりね。
そうやって欠けてる部分を埋めようとしている。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
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