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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
6月15日
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1.
ぶどうに種があるように
私の胸に悲しみがある
青いぶどうが酒になるように
わが悲しみよ、よろこびになれ
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
2.
酒を飲め、
それこそ永遠の生命だ、
また青春の唯一の効果(しるし)だ。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
3.
花は半開を看(み)、酒は微酔に飲む。
この中大いに佳趣(かしゅ)あり。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
4.
酒好き位
しつっこく友達をほしがるものもないし、
淋しがりやは他に類がないだろう。
飲んでいい気持ちになれば
唄(うた)もうたいたくなり、
唄の一つもきかせたくなる。
人が恋しい。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
5.
溝を作れば、
水は自然に流れて来る。
酒も同じことで、
大(おおい)に酔いましょうなどと待ち構えていなくても、
酒を飲めば何(いず)れは酔うのだから、
安心して酔いが廻るのに任せて置けばいいのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
6.
酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。
しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。
しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない。
(
岩崎弥太郎
)
(
Iwasaki Yatarou
)
7.
酒なくて何の己(おのれ)が桜かな
( 川柳 )
8.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
9.
自慢、高慢、酒の燗
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
世の中は色と酒とが敵(かたき)なり
どうぞ敵にめぐりあいたい
(
蜀山人〔大田南畝〕
)
(
Shokusanjin
)
11.
吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎ、働きすぎはいけない。
誰もが墓?場へ向かっているとはいえ、
なにも追い越し車線を走ることはない?のだ。
(
ロバート・オーベン
)
(
Robert Orben
)
12.
元来、酒という奴は気の好(よ)い奴だから、素直に呑まれると、決して悪さをしない。
( 永井龍男 )
13.
酒飲みというものは、その家庭に於(お)いて、たいてい孤独なものである。
孤独だから酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらわれて自然に孤独の形になるのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
酒には、世の中の対人関係での潤滑油としての働きなど、精神医学的にも大効用がある。
もちろん、限度を守っての話ですがね。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
15.
今は人間の死に方がおかしくなっている。
救命の治療ではなく延命の治療になっている。
人間、死にたいように死ぬのが一番で、
酒飲みは酒を飲みながら死んだっていいし、
ヘビースモーカーはタバコを吸いながら死んだらいい。
(
山崎章郎
)
(
Yamazaki Fumio
)
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