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今日の
長田弘の名言
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11月24日
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1.
人と話することは、じぶんのなかに、他人を存在させることだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
ニュースでもなく、話題でもなく、情報でもないもので、
日々にどうしても必要なものがある。
そのときはそうと気づかない。
けれども、ずっと後になって、
じぶんのなかに、ふいにくっきりとよみがえってくる
一瞬の光景がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
本を読むときに自分で自分にいちばん最初にたずねることは、その本をいつ、どこで読むか、本を読む場所と時間です。
それが、その本をどんな椅子で読むか、ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
日々に必要なものがあれば、
ほかに何もないほうがいいのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
ひとは子どもから大人になるのではありません。
子どもとしてのじぶんをそこにおいて、ひとは大人というもうひとりのじぶんになってゆきます。
そこにというのは、じぶんのなかにです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
食卓は、ひとが一期一会を共にする場。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
たとえまったく覚えていなくても、しかしこれは自分が呼吸した空気である、言葉であるということを、よみがえらせてくれる本があります。
そういう本の記憶をどれだけ自分のなかにもっているかいないかで、自分の時間のゆたかさはまるで変わってきます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
ときには、木々の光りを浴びて、
言葉を深呼吸することが必要だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
目を開けて、見るだけでよかった。
耳を澄ませて、聴くだけでよかった。
どこにでもない。この世の目ざましい真実は、
いつでも目のまえの、ありふれた光景のなかにある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
人生はことばのない物語にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
明るい孤独でない自由はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
絵本のような子どもの本の読み方に教えられるのは、読書というのは自分の時間の手に入れ方なのだ、ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
ひとのいちばん大事なものは正しさではない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
じぶんの生きた時代をひとはもう一つの故郷としてもっている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
ひとの人生は、やめたこと、やめざるをえなかったこと、やめなければならなかったこと、わすれてしまったことでできています。
わたしはついでに、やめたこと、わすれたことを後悔するということも、やめてしまいました。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
言葉の本質をなすものは、経験をくみあげて、新しい概念をつくりだす力。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
今日、わたしたちの社会がぶつかっている問題は、書かれていないものを必要とする考え方をなくしてしまったことに起因している、そのためにとまどっているように思われるのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
嫌いなのは「二者択一」という考え方。
物事をどっちかを選ぶ、いいか悪いかを選ぶというのではなくて、いいことの中にも悪いことがあり、悪いことの中にもいいことがある。
そういう中であんばいを測りながら動いていく言葉がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
料理はひとの暮らしとおなじだけの古い物語をもつが、料理に息づいている歴史とは、すなわち日々に新鮮な現在だ。
食卓を共にするというのは、そうした新鮮な現在を、日々に共にすることだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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