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今日の
長田弘の名言
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11月2日
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1.
ありふれたいつの時代にも変わりのないような本が、どんな本なのか。
そうした本が一般に果たしている日常的な性格が、どんなものか。
(街の)ちいさな本屋には、さりげない発見がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
大切なものは何かを問う力
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
島国ということは、
川を源から河口まで持っている国ということなんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
(使われる)文章が短くなっていくところでの一番の問題というのは、ボキャブラリーの問題なんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
広い空の下に一人でいればわかる。
人間はじぶんでかんがえているほど確かな存在などではないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
たとえまったく読んだことがなくても、ずっと気にかかる本だってあるというのも、本の奇妙な魅力なんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
一人前になるとは
不正に反対することをみずから宣言できるようになること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
全部何もかも新しいものに取り替えれば何かができる、何かが実現されるというふうに、わたしは考えないんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
一ぴきのねこと
友だちになれたら
ちがってくる 何かが
もっと優しくなれるかもしれない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
遠い存在になればなるほど、
友人であることの意味が試されるのが、
友人という存在なのだ。
本質的に遠さを必要とする関係。
どれほど遠くにあっても、
その遠さが、親しい思いを少しも失わせない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
夕陽を眺めて、
むだなことばの要らない時間を静かに過ごす。
夏の日には、
暮れなずむ景色の遠くに、
夕陽を、こころゆくまで眺めたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
いいうることをいい、それをできるだけはっきりといい、いいえぬことについてははっきりと黙る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
神は、ひとをまっすぐにつくったが、
ひとは、複雑な考え方をしたがるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
開けると、ここではないところへゆける。
閉じると、ここにもどってくる。
本。
きみのドア
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
見ることは、聴くことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
足を棒にして歩いて、徒労に学んだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
何一つ、孤立したものはない。
この地上で、生きる理由と究極の目的を
じぶんのうちにしかもたないものなんてない。
ものみな、無限のかかわりを生きているのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
歌は人びとの記憶がそこにある場所です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
言葉は 力をこめて書かねばならない
じぶんの字で 書かねばならない
じぶんの指で 書かねばならない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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