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今日の
長田弘の名言
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10月14日
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1.
(強制は)力ずくで、ただ無理じいすること、ではない。
強制は、
国中の人間の半分を馬鹿にし、
残りの半分を偽善者にしてしまうことである。
トマス・ジェファーソンの
辞書によれば。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
(替えがたいものは)箪笥(たんす)のなかにある、ひそやかな、懐かしい時間のようなものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
国境を武力で閉ざし、異なる文化、異なる国々に心を閉ざすのが戦争です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
当たり前で何でもない、目に映っていないというふうにみえるものが一番われわれにとって大事な奇跡である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
「そのなか」にいると、
「そのなか」にいる自分に気づきません。
「その外」にでてはじめて、
人は自分が「そのなか」にいたということに気づきます。
それから
「そのなか」にいたときにはわからなかった自分の心が、
自分に見えてきます。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
いちばんつまらない人間だって
結構、偉大なものさ──
そいつを愛するのにも、人間の
一生じゃとても短すぎる──
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
正しかったか、間違いだったか、
それが、人生の秤(はかり)だとは思わない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
人生は、何で測るのか。
本で測る。一冊の本で測る。
おなじ本を、読み返すことで測る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
懐中電灯が光をつつむ闇をさそいだすように、言葉は言葉をつつんでいる沈黙をさそいだすことができるのでなければならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
大事なのは、空の下に在(あ)るという
ひらかれた感覚なのではないか。
空の下に在る
小さな存在として、
いま、ここに在る、ということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
人生は、ほんとうは完成であるべきだ。
ところが、子供の時代のうつくしい詩を
人生は一行一行消し去ってゆくのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
山とともに毎日の感情があり、
山とともに季節が一つ、また一つ移ってゆく。
子どものわたしの記憶をゆたかにしてくれたのは、
そうした風景のなかの日々だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
木の家に住むことは、聴くことである。
窓を開けることは、聴くことである。
街を歩くことは、聴くことである。
考えることは、聴くことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
日々の平凡さのもつ価値は、それを失ってはじめてようやく明らかになる、独特の性質をもっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
ねこは生きたいように生きる
ゆきたいところへ
すばやく走る
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
全部何もかも新しいものに取り替えれば何かができる、何かが実現されるというふうに、わたしは考えないんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
この世でいちばん難しいのは、いちばん簡単なこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
国家としての「国」という言葉ができたのは、明治維新以降、世界史的にみても、19世紀の半ば過ぎからこっちにすぎません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
死なねばならないなら、死ぬことは明日かんがえる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
後から見ればまっさきに明らかなことが、そのときはまっさきに問題の外におかれるままになる。
けれども、どのように問題の外に遠ざけられても、明らかな問題は明らかなまま、最後までのこります。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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