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今日の
長田弘の名言
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10月9日
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1.
信じていい。一日は単純で、そして美しい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
もっとも遠いはずの記憶が、年齢を積むうちに、むしろもっとも近い風景として、いつかじぶんのすぐそばに立ちあらわれてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
怖くなるくらい、いまは誰も孤独だと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
図書館はまさに「蓄える」文化そのものであり、
アレキサンドリア文明の生気となったのは「蓄える」文化です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
一人の感受性のかたちを決定的にするのは、
大仰(おおぎょう)な出来事なんかじゃない。
ありふれた何でもない日々の出来事が、
おもわず語りだすような言葉。
その言葉をどのように聴きとったか、
ということなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
じぶんの物語を探しつづける、それが物語なんだということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
ジグソー・パズルはなによりも、
一人であることの楽しみを頷(うなず)けてくれる遊びだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
新しい真実なんてものはない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
ほんとうに意味あるものは、
ありふれた、何でもないものだと。
魂のかたちをした雲。
樹々の、枝々の、先端のかがやき。
すべて小さなものは偉大だと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
うまく表現できないという言葉ほど、表現についてうまく語りえている言葉はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
戦争をしない年月に在る難しさは、その意味で、日々の平凡さを引き受けなければならない難しさです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
「蔵書」が語るのは、その本がもたらす記憶、もたらした記憶です。
その本がそのときそこにあったということを伝えるのが「蔵書」です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
空を見あげると、気持ちが開けてゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
森には、何一つ、
余分なものがない。
何一つ、むだなものがない。
人生も、おなじだ。
何一つ、余分なものがない。
むだなものがない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
地図のうえの一点でしかない
遥かな国々の遥かな街々も、本だ。
そこに住む人びとの本が、街だ。
自由な雑踏が、本だ。
夜の窓の明かりの一つ一つが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
現に生きてあるものにとっての現在というのは、
死者にとっての未来だ。
それだからこそ、
親しいものの喪から、わたしが受けとってきたものは、
一人の現在をよりふかく、よく生きるためのことばだったと思える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
きみはほかの誰にもならなかった。
好きだろうがきらいだろうが、きみという一人の人間にしかなれなかった。
そうと知ったとき、そのときだったんだ、そのとき、きみはもう、一人の子どもじゃなくて、一人のおとなになっていたんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
原っぱには、何もなかったのだ。
けれども、誰のものでもなかった何もない原っぱには、ほかのどこにもないものがあった。
きみの自由が。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
考えるとは、知恵の
悲しみを知ることである
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
人は何でできているか。
人は言葉でできている、そういう存在なのだと思うのです。
言葉は、人の道具ではなく、人の素材なのだということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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