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今日の
長田弘の名言
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7月26日
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1.
平凡であることを恐れてはいけない。
わたし(たち)の名誉は、平凡な時代の名誉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
ごらん。青空のほかに、神はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
ちいさな本屋には本がすくない。
しかし、かまわない。
わたしは本屋に、
本を探しにゆくのではない。
なんとなく本の顔を見にゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
そうしなければいけないというんじゃない。
そうときまっているわけじゃない。
掟じゃなくて、味は知恵だ。
こうしたほうがずっといい、それだけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
伝えるということは、教えることでもある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
国境を武力で閉ざし、異なる文化、異なる国々に心を閉ざすのが戦争です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
歩くことは読むことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
本という文化が長年かかって培ってきたものは、本に書かれているものを通して、そこに書かれていないものを想像させる力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
タイトルを聴くだけで、その歌が自分のなかに呼び覚ます風景を思い起こす。
その歌に歌われている風景を思いだすのではなく、それぞれがそれぞれに思いだすのは、自分がその歌の向こうに見いだしてきた、自分をささえるものとしての風景です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
公園にはありふれた不思議がある。
そこへゆくと、思いがけなく、子どものころのじぶんに出会うことがある。
もう一人のじぶんに出会うこともある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
人は死ぬが、
よく生きた人のことばは、死なない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
おやすみなさい魂たち
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
大事なことばは、どんなときにも一つです。
Here I am と言えることば。
心の地球儀をくるくる回して、Here I am とゆびさすことのできることば。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
かんがえてみれば、人生はつまるところ、誰と食卓を共にするかということではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
チェロが一番響くのは、弦の切れる直前。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
もしも、絵本を自分へ贈るのなら、それは自分に「もう一つの時間」を贈ることです。
もしも、絵本を誰かへ贈るのなら、それはその誰かへ、この世界への眼差しを共にしたいという思いを贈ることです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
ニセモノをみていて気づくのは、ニセモノががホンモノに似ているのはなく、ホンモノこそニセモノに似ているということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
人生は、何で測るのか。
本で測る。一冊の本で測る。
おなじ本を、読み返すことで測る。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
口は黙っていても、
手の動きはそれを裏切るだろう。
言葉じゃない。はじめに手と足。
二本の手と二本の足にまなべ。
足が歩いたところを、
頭はかんがえなければならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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