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今日の
長田弘の名言
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4月26日
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1.
はじまりというのは、何かをはじめるということよりも、つねに何かをやめるということが、いつも何かのはじまりだと思える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
一人の感受性のかたちを決定的にするのは、
大仰(おおぎょう)な出来事なんかじゃない。
ありふれた何でもない日々の出来事が、
おもわず語りだすような言葉。
その言葉をどのように聴きとったか、
ということなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
いま、ここに在るという
感覚が、すべてだ。
どこにも秘密なんてない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
そもそも人間というのは、この世界の主人公であるのでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
小さな微笑みは「奇跡」である。
小さな微笑みが失われれば、世界はあたたかみを失うからだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
幸福は、窓の外にもある。
樹の下にもある。
小さな庭にもある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
大事なことばは、
どんなときにも一つです。
Here I am と言えることば。
心の地球儀をくるくる回して、
Here I am とゆびさすことのできることば。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
もう一つの言葉をもつ、自分にとっての友人としての本という、本のあり方。
どの本がよい、というのではなく、本が自分の友人としてそこにあるというあり方。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
物語には終わりなんてない。
いつもはじまりがあるだけだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
一人の日々を深くするものがあるなら、
それは、どれだけ少ない言葉でやってゆけるかで、
どれだけ多くの言葉でではない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
この国(=日本)のはじめた戦争にとってまっさきに明らかだったことが、そもそも戦争に必要なものをこの国は何一つもっていないという簡明な事実です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
無名なものを讃えることができるのが歌だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
人生は長いと、ずっと思っていた。
間違っていた。
おどろくほど短かった。
きみは、そのことに気づいていたか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
ことばって、何だと思う?
けっしてことばにできない思いが、
ここにあると指さすのが、ことばだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
本を読むということは、その内容や考えを検索し、要約するというようなこととはちがいます。
それは本によって、本という一つの世界のつくり方を学ぶということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
国家というのは、あくまでフィクションにすぎません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
いつでもまっさきに見落とされるもののうちにあるのは、
どんなときも平凡な真実だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
音楽はおもいがけない驚きであるべきだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
歩き方一つにすら、生きられた思想がある。
服はただの服なのではない。
服を着て、ひとは生きかたの表現を身に着ている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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