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今日の
長田弘の名言
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2月8日
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1.
(替えがたいものは)箪笥(たんす)のなかにある、ひそやかな、懐かしい時間のようなものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
時代は言葉をないがしろにしている──あなたは言葉を信じていますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
「ありがとう」という言葉を、今日、あなたは口にしましたか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
もう一つの言葉をもつ、自分にとっての友人としての本という、本のあり方。
どの本がよい、というのではなく、本が自分の友人としてそこにあるというあり方。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
「疲れた」ではじまる話はよそう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
無名なものを讃えることができるのが歌だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
詩は一人のわたしの、世界の感じ方、読み方を、ちょうど碁石を碁盤に置くように、そこに置く言葉です。
そこというのは、相対するものの目前に、ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
碁石が相対するものの目前に置かれるように、詩という言葉は、相対するものの目前に置かれます。
それは孤独な言葉ではなく、相対する言葉、一対一の言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
包容力というのは、結局のところ、言葉なんです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
季節や自然を持たない時間っていうのは全然有機的ではない、オーガニックではない。
ですから親しさ、慕わしさ、懐かしい時間という記憶を残さない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
音楽家は他の人びとのために働かねばならぬ
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
子どもの本になくてはならない三つのもの──「古くて歳とったもの」「小さいもの」「大切なもの」。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
幼少期の記憶は、「初めて」という無垢の経験が刻まれている、いわば記憶の森だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
本然的に、自分は自分の時間をよく生きようとする存在なんだということを思いさだめることができなくては。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
この世に足りないものなんて、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
目的をもたない。
急がない。
心をほどいて、ただ街を歩く。
そのような街歩きの楽しみは、じつは、ふだんにはもっとも得られない楽しみの一つです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
震災を受けた方、被害を受けた方というのは、一番何が起きているのかわからない。
東京みたいに離れたところから見ると、全体が見える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
語るべきことをもつ本は、必ず本のほうから語りかけてくると思う。
聴くものに聴こえるだけのひそやかな声で語るのが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
子どもっぽさというのは、大人が子どもに求める条件であり、子どもが自分に求めるのは、子どもっぽさではありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
何をなすべきかを語る言葉は、
果敢な言葉。
しばしば戦端をひらいてきた言葉です。
何をなすべきでないかを語る言葉は、
留保の言葉。
戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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