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今日の
長田弘の名言
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1月24日
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1.
ひとは黙ることを学ばねばならない
沈黙を、いや、沈黙という
もう一つのことばを学ばねばならない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
いまためされているのは、
何をなすべきかでなく、
何をなすべきでないかを言い得る、
言葉の力です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
この本を子どもが読んだらおもしろいだろう、子どものためになるのではないかというような目線で、子どもの本を見るのではなくて、なによりもまず、自分がこの本を読んでおもしろいだろうかという新鮮な眼差しで、子どもの本と付きあうということが、これからもっともっと大切になってくるのではないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
じぶんの物語を探しつづける、それが物語なんだということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
幼いころの記憶というのは、思いだすと懐かしく、そしてふしぎだ。
肩車が好きだった幼い子どもは、かつての父よりおおきくなったいまも、幼いころの肩車の上の世界をはっきりと覚えている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
鉄は熱いうち、餅は搗(つ)きたて。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
世界のうつくしさは、
たぶん悲哀でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
人生は受容であって、戦いではない。
戦うだとか、最前線だとか、
戦争のことばで、語ることはよそう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
今、目の前にある本は、
たまたま目に前にある本というのにすぎないのが
本の世界であり、
それだけに大事なのは、
自分で本と出会うということであり、
自分で本を探すということであり、
そうして自分で読むということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
この世に生まれたものは、
死ななければならない。
生けるものは、いつか、
それぞれの小さな死を死んでゆかなくてはならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
毎日のあわただしい時間のすぐそばに、
ほんとうは忘れてはいけない「何か」を
思いださせてくれる
明るい場所があると、
気もちがきれいになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
時代は言葉をないがしろにしている──あなたは言葉を信じていますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
親しい仲にも秘密がある。
ひとの秘密には手をふれてはいけないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
音楽が熱望ではなく、祈りでもないなら何だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
言葉は、振舞いをもつ。
言葉というのは、生き方なのだ。
言葉を失うことは、その言葉によって生きられるような生き方もまた失われる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
十二月にはいったら、することは一つです。
静かな一人の時間をつくること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
国家としての「国」という言葉ができたのは、明治維新以降、世界史的にみても、19世紀の半ば過ぎからこっちにすぎません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
言葉との付きあい方、係わりあいを通して、人間の器量というのはゆっくりとかたちづくられてゆくのだろうと思います。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
言葉にできない感情は、じっと抱いてゆく。
魂を温めるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
なくてはならないものなんてない。
いつもずっと、そう思ってきた。
所有できるものはいつか失われる。
なくてはならないものは、けっして
所有することのできないものだけなのだと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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