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今日の
行い・行為の名言
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6月20日
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1.
人間の値打ちは
どの宗教を信じるかではなくて、
ただその人の行いによって決まるのだ。
( ローランド・ジーモン・シェーファー )
2.
築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。
破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
3.
(抵抗運動における)暴力行為は、
敵側陣営(特に警察と軍隊)に対して、
非暴力性という運動の威力を減殺(げんさい)させ、
かつ第三者からの同情および支援の程度を減少させるであろう。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
4.
ボランティアの極致は、それに関わっていることに誰も気づかないほどひそやかに、思いやりや愛の行為を行うことである。
( ヘーゼルデン財団 )
5.
「あの人たちはあんなことをするべきではない」と言う代わりに「あの人たちの行為のために、どうして私がわずらわしい思いをするのだろう」と言ってみるのだ。
(
ウェイン・ダイアー
)
(
Wayne Dyer
)
6.
川柳は精神の有り様や心の葛藤、動作、様子、行為のおもしろさ、ごくごく個人的すぎる場所からも書くことができる。
素材にしても、言葉にしても、敬遠するものが少なく、何の抵抗もなく一句に注入し、侵犯することができる。
(
樋口由紀子
)
(
Higuchi Yukiko
)
7.
本を読むとき、まわりには、
いつもとかわらない日常世界があり、
時計の針は規則的に動いているが、
本のなかには
言葉がつむぐ、言葉によってつくられた時間の世界がある。
この二重世界を生きることが
読書という行為だ。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
8.
信仰も、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
言葉は女である。
行為は男である。
( テー・ポドレー )
10.
人間は誰でも自分の意志を自由であると思いなしている。
そういうところからおよそ行為に関する判断として、その行為は実際には為されなかったけれども為さるべきであったという判断が生じることになるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
11.
耐えることは受動的な行為に見えながら実はもっとも能動的な行為である。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
12.
詩とはなにか。
それは、現実の社会で口に出せば
全世界を凍らせるかもしれない
ほんとのことを、
かくという行為で口に出すことである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
13.
(子どもを)見守ることと見張ることの違いは、
どこにあるのだろう。
どちらも子どもの安全を願っての行為である。
けれども、
一つには大人が子どもを信頼しているかいないか、
もう一つには大人が社会を信用しているかいないか
という違いがそこにはありそうだ。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
14.
私が戦争に反対するのは、直感的な感情によるものです。
私は人間を殺すことがたまらなく嫌なのです。
私のそうした姿勢は論理的なものではなく、あらゆる残虐行為と憎悪に対する直感的な反発によるものです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
見るという行為は、人間を部分的存在にしてしまう。
もし、世界の全体を見ようとしたら目をとじなければ駄目だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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