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今日の
行い・行為の名言
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6月21日
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1.
悲しいことに、ひどく苦労してやり遂げた行為はたいがい、他人に全然気づかれないで終わる。
( アン・タイラー )
2.
加害行為は一気にやってしまえ。
長期に渡って相手を被害状態に置かないように配慮すれば、それだけ相手を怒らせないですむ。
これにひきかえ、恩恵を与える場合は、たっぷり相手に味わってもらうように小出しに与えよ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
3.
(ボクシングという)あの、殴りながら相手を理解してゆくという悲しい暴力行為は、何者も介在できない二人だけの社会がある。
あれは正しく、政治ではゆきとどかぬ部分(人生のもっとも片隅のすきま風だらけの部分)を埋めるにたる充足感だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
怒りは愚行に始まり、
悔悟に終わる。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
5.
(誰かが始めた土地の占有宣言と行為に対して)もし誰かが、杭や溝を引き抜いたり埋め戻したりし、「この嘘つきの言うことは聞くな。
(中略)君たちは、土地は誰のものでもなく、そこから生じる果実は万人のものということを忘れている」と叫んだら、この人は人類に、いかに多くの罪悪・戦争・殺戮(さつりく)・不幸・恐怖をまぬがれさせたことだろう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
6.
本を読むとは、
内容のすべてを情報として速やかに処理する電子媒体とは別種の、
非効率的で、迂遠(うえん)で、まどろっこしい、手間のかかる、アナログな行為です。
その面白さに賭けて
日々を生きればいいのです。
(
芥川喜好
)
(
Akutagawa Kiyoshi
)
7.
人は繰り返し行うことの集大成である。
だから優秀さとは、
行為でなく、習慣なのだ。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
8.
自己の信念のために行動することは大切だが、
間違った信念を抱いていた場合は危険である。
だからこそ、
多様な他者が望み、納得できる行為を考えなければならないのだ。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
9.
人はあなたの行為を見るけれども、
神はあなたの意図を見られる。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
10.
書くという行為は、
たえず自分自身を新たに問いただすことであって、
作家というものは、
自分自身に対して最も厳しい疑いの目を向ける人種なのだ。
( ハンス・エーリッヒ・ノサック )
11.
経験とは、人々が自分の愚行と悲哀に与える名前である。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
12.
書くことはおそまきの反駁(はんばく)か、
さもなければ延期された攻撃に相当する。
つまり私は行為に及ばぬために、
危機を回避するために書くのだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
13.
すべての行為に差別感情がこびりついていることを認めない限り、
自分は差別していないという確信に陥っている限り、
自分は「正しい」と居直る限り、
人は差別感情と真剣に向き合うことはないであろう。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
14.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
15.
いつも同じような刺激だけではなく、いろいろなところから思いも寄らない刺激を受けたほうが、さまざまなアイデアが出てくる。
そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水を染み込ませる行為が旅だ。
旅先では、普段絶対使わない部分を、否応なしに使わなきゃいけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
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