名言ナビ
→ トップページ
今日の
行い・行為の名言
☆
1月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(創作という行為によって作者が虚構化すると)
実像のほうは消えて、
どこの誰でもなくなってしまう。
その誰でもない存在になるために、
自分を創作化して見せるのかな。
(
つげ義春
)
(
Tsuge Yoshiharu
)
2.
人は行為することなしには
何らの「間」「仲」をも作り得ぬ。
が、また何らかの間・仲においてでなければ
人は行為することができない。
だから間柄と行為的連関とは同義なのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
3.
一定の目的がなければ
行為はあり得ない
と考えるのは、
いかにもガリ勉人生の
優等生の意識だ。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
4.
人生の行為において、習慣は主義以上の価値がある。
何故(なぜ)かというと、習慣は生きた主義であり、肉となり、本能となった主義である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
5.
人が自分たちを組織するとき、
それは行為するため、
権力を獲得するためなのである。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
6.
我々が行なうあらゆることは音楽である。
(
ジョン・ケージ
)
(
John Cage
)
7.
どんな意識的な行為でも不透過な部分がある。
ふらふらとやったのと大差ない要素がある。
とにかく先ず人間は何事かをやってしまう。
そして、やってしまってから考えるのである。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
8.
創造的な力はあなたの中にあるのであって、環境や境遇や出来事や、他人の言葉や行為の中にはありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
つねに反省を怠らない者は、
なしたる事がみな良薬となるが、
つねに他の過失を責める者は、
心を動かすことがそのまま自分を傷つける凶器になる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
小さなろうそくがなんと遠くまで照らすことか!
このように、善行も汚れた世界を照らすのです。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
11.
人間は行為の主体であって
単なる観照の主体すなわち主観であるのみではない。
また単なる観照の客体すなわち客観となることはできない。
しからばここに主観客観の対立関係を用いることはできぬ。
我々は人間を実践的主体として把握しなくてはならぬ。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
12.
安らかな眠りを得るのに最上の道は、実にしばしば、善良な行為、確固たる良い計画、ざんげ、改心、他人との和解、将来の生活のための明瞭なよい決意などである。
これらはとりわけ神経をしずめてくれるもので、どんな場合にも、眠るのによろしい。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
13.
道徳の世界にも品格ということはあるものなのだ。
卑賤の徒は行為で支払い、
高貴の者は存在で支払う。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
14.
好奇心とは、自らの無知を、積極的に誇りを持って熱っぽく認める行為である。
( レオナード・ルビンシュタイン )
15.
善行も、それによって報われようと思うようになっては、もはや善行ではない。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ