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今日の
日本人に関する名言
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9月15日
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1.
自然や季節の移り変わりに敏感な
日本人独特の心情は、
(自然や自然現象の)微妙な違いを言い表す
表現方法や、語彙の豊富さによって
培われたものです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
2.
自分の一番したいことをすればいい!
日本人はどうして自分の本当にしたい気持ちを抑えて、他人と同じように行動しようとするのだろうか。
一度しかない人生なのに、自分の人生なのに。
他人と同じように生きようとして結局はもがき苦しむ。
(
堀紘一
)
(
Hori Kouichi
)
3.
解決するまでやるという執念が
日本人には欠けている。
これの一番悪いのがマスコミだ。
解決していない問題は
とことんまでやることが必要です。
( 田川誠一 )
4.
復興には時間がかかる。
ところが、復興という奴が、
又日本人の十八番なのである。
どうも日本人は、
改革の情熱よりも、
復興の情熱に適しているところがある。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
薔薇に対するヨーロッパ人の讃美を、我々は分(わか)つことをえない。
薔薇は桜の単純さを欠いている。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
6.
かつての武士階級の切腹、特攻隊員の死などをもって、日本人は独得の死生観をもっているとの論もあるが、これらの死は家門や郷党や名誉や国家のための死であって、死を個人として考えるのでなく、むしろ共同体のいけにえと捉えられる。
むろん自立した死ということはできない。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
7.
あの(封建)時代から明治初年にかけて日本人が持っていた
辛抱強さ、一種頑迷ともいえる精神の背骨だけは、
日本人がもう一度持って貰(もら)いたいと思う。
人間は頑固なくらいがいいのだ。
軟体動物が一番困る。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
8.
日本人は、何事においても
「人がどう思っているのだろうか」と考える。
「大部分の人がいいと言うのなら、やっぱりいいのかな。
自分は基準から外れているのかもしれない」と心配する。
だがそう思うと自分がなくなってしまう。
それでは負けだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
日本人の現世利益の感覚は鋭敏すぎるほど鋭敏だが、永遠の感覚はひとかけらもない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
海よ、僕ら(=日本人)の使う文字では、お前の中に母がいる。
そして母よ、仏蘭西(フランス)人の言葉では、あなたの中に海がある。
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
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