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今日の
日本人に関する名言
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4月25日
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1.
比較的精神のないことが、日本人に共通の欠点である。
その原因は、日本人が自尊心にかけていることにある。
(
尾崎行雄
)
(
Ozaki Yukio
)
2.
日本人は、見かけや雰囲気など、実質と関係ないことにはうるさいが、
見えない不合理には意外に寛大なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
書く言葉、即ち見て読む言葉は、語る言葉とはその機能が本質的に異なると思う。
日本人が漢字を持ち、漢字かな交じり文という書く言葉、読む言葉、そして見る言葉を持っていたことは、民族の統一と文化の蓄積と伝承のうえで幸福なことだったと思う。
( 吉田富三 )
4.
日本語が西洋の言語のような論理をもっていないとすれば、
日本人がヨーロッパ人とはちがった論理性をもっているからにほかならないのだが、
それを検討もしないで
日本語は非論理的であるときめてかかるのは
早計と言うべきであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
日本人は、英語ができないから国際交渉に弱いのではない。
日本語ができないからだ。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
6.
戦後の日本人はいつの間にか、働くことと利を得ることを一緒にして利を得るためにだけ働くようになった。
利がすべての目的に変わった。
利のためにほかのものを多少は犠牲にしていいという風潮が社会を支配した。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
日本人の他者を思いやるという文化は素晴らしいものです。
しかし、リーダーには向いていません。
なぜなら、他者を傷つけても成長させるのがリーダーだからです。
この部分に手をつけていけば、
日本人は偉大なリーダーを持つことができるでしょう。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
8.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
日本人はトシに縛られ過ぎ。
年齢は生きてる長さを勘定する目安でしかないでしょう?
私は敬老の日なんて大キライよ。
(
小森和子
)
(
Komori Kazuko
)
10.
短文には漢文のリズムが参考になる。
漢文がすたれてから、
日本人の書くものに骨っぽさがなくなったという意見もある。
これと思った漢文を毎日繰り返して読むのが、
案外、文章上達のいちばん近道かもしれない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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