名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本人に関する名言
☆
4月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
小さい時から伝統的な日本文化に接し、理解できる子供を育てることこそ、
真の国際人育成なのだと考えます。
日本人としてのアイデンティティーがあいまいなままでは
国際性も何もない。
(
南部峯希
)
(
Nanbu Miki
)
2.
日本人は、何事においても
「人がどう思っているのだろうか」と考える。
「大部分の人がいいと言うのなら、やっぱりいいのかな。
自分は基準から外れているのかもしれない」と心配する。
だがそう思うと自分がなくなってしまう。
それでは負けだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
3.
子供の頃からいろいろな選択肢がある社会にすることが大事です。
日本人は人と違うことに不安を覚える。
しかし、人と違うことはむしろすばらしいことなんだ、という感覚が育てば(学校も)変わるのかなと思う。
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
4.
日本人は無常という仏教観が好きだが、
頭の中にも、無常の風が吹いていて、
しっかりした体系の(思想の)構築を妨げている。
しかし、へたに建物が立っていない空き地だから、
新しいものを建てるのに便利である、
とも言えるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
日本で成功したいならば、まず日本人を理解することだ。
日本で仕事したいならばまず年寄りと偉い人に礼儀を尽くすことだ。
日本人の癖にそれを知らないならば、終わっている。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
6.
日本人は戦後一貫して、“横並び意識”で生きてきた。
これは一見“平等”のようですが、じつは嫉妬と羨望を生みやすい構造になっているんですね。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
7.
(日本人は)政治や社会の動きには明るい。
だが自分個人の関心や興味はどこにあるのかわからない。
あってもそれに自信をもてない空気を
みんなでつくりあげている。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
8.
民主主義教育を受けたはずなのに、
私たち日本人は、
西洋流の個人主義的な、
周りが反対であろうと、
一人ひとりが自立して考え、
ちゃんと意見を述べたうえで、
議論をして深めていく、
ということは全然できていません。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
9.
日本人は「ゆとり」と「浪費」を混同しているのではないか、と思えてくる。
( 下川裕治 )
10.
復興には時間がかかる。
ところが、復興という奴が、
又日本人の十八番なのである。
どうも日本人は、
改革の情熱よりも、
復興の情熱に適しているところがある。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ