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今日の
日本人に関する名言
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2月10日
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1.
僕は日本人にはエロスが薄いんじゃないか、と思ってます。
民族性か種族性か、どう呼んでもいいんですけど、この種族がエロス的にどうなのかと言えば、全体として物凄く関心が薄いんじゃないかと思います。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
日本人の欠点は、
感覚を偏愛し、
理性に欠ける所にある。
(
田中美知太郎
)
(
Tanaka Michitarou
)
3.
実に多くの日本人が、
才能と知能に恵まれながら、
賢くなくなったのは、
叡知の源である貧困を取り上げられたからかもしれない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
危機に直面したときの日本人の典型的な反応が
「シカタガナイ」。
このありふれた日本語の表現は、
あきらめの気持ちを述べたものである。
言い換えれば、
「他に選択肢はない」ということになり、
どうしようもないことを示している。
ただ単に「慣れてしまえ」ということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
(日本人は)芸術というものは、素質や才能がなければいけないと思い込んでいる。
すぐに親たちはこう言うんです。
「うちの子はものになりますか」と。
実利が保証されないと、子供に投資するのはもったいないとでも思っているんでしょうかねえ。
(
鈴木鎮一
)
(
Suzuki Shinichi
)
6.
「重い病」というわけではないが、
「思い病」(=「思う」を多用する病)は、
花粉症のように、
日本人に蔓延(まんえん)している病気と言ってもよいのではないかと思う。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
7.
今どきの日本人男性は顔しか意識していなくて、しかも個性がない。
誰もかれもがホスト顔になって満足している感じ。
( 「ライブドア・独女通信」 )
8.
日本人は他国のことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
9.
世界をリードした民族ほど
外国を勉強している。
経済大国といっても、
日本人はまだまだ自分の物差しでしかものを測れないね。
(
長谷川周重
)
(
Hasegawa Norishige
)
10.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
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