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今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月29日
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1.
日本人は他国のことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
2.
大多数の意見が通るのが民主主義であるという点では、
日本は(戦時中も含め)もう何十年も前から民主化されているのであって、
同時に又、
少数の意見を尊重するのが民主主義であるという建前からは、
今日の日本は
どんな全体主義国にも劣らず、
徹底して非民主的なのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
科学技術って
進歩する以外に能がないんですね。
文化、芸術がブレーキかけないと、
野蛮な文明国になっちゃう。
合理を最優越させないで
知情意、真善美のバランスを回復しなくてはいけない。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
4.
進め一億、火の車だ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
散文に一種の神秘性に近いものをもとめる傾向は、
千年にわたって
中国の文章および文章に関する思想の影響をうけてきただけに、
日本ではすくなくとも
ヨーロッパ語圏よりも濃厚かもしれない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
昔と今では、
“成功のカギ”が一変している。
かつての成長期の日本では
「経験」が重要だった。
より大きく、より早くという
「規模の経済」を追求する上では、
経験が生きた。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
8.
つま先立って国際人になろうとするよりも、
まず、自分たちの生まれた環境を知ることが必要だと思う。
(
見城美枝子
)
(
Kenjou Mieko
)
9.
過去の記憶の一方的性格を決定するものは、
現在その人間がどういう人間なのかということなのですが、
その記憶のメカニズムを一等有効に利用しているのが
今日の日本の保守派であろうと思います。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
10.
出来ちゃった結婚ていうけれど、
日本の自衛隊は「出来ちゃった軍隊」ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
戦争って、しんどいもんだからさ。
とうてい、なまけ者には戦争はできない。
(日本が)戦争に負け、
こんな、あわれなことになったのも、
みんな、日本人が勤勉すぎたせいだ。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
12.
日本に必要なのは原子力ではない。
男子力だ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
「相手があるから、自分もある」
という日本古来の考え方があります。
昔の日本人は、
自分は全体の一部と認識していたのです。
この考え方は、今でも
集団の調和を保ち、協調を図ることができる
唯一の考え方だと思います。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
14.
平和ボケの日本は、
自由の尊さを知らない。
自分たちがいかに恵まれているかも知らない。
ヒトに引きずられて
「もっともっと」と欲望をつのらせる。
(
大宅映子
)
(
Ooyake Eiko
)
15.
東京を古里にしている人がある。
東京は言う迄(まで)もなく日本の首都である。
併(しか)し私のような田舎者にとっては、
植民地に過ぎない。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
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