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今日の
日本(国)に関する名言
☆
2月4日
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1.
日本は法治国家ではない。
痴呆(ちほう)国家である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
現在、日本で尊厳死を考える場合には、その歴史、文化、倫理、そして「死に対する考え方」などを含めて、すべてが問い直される時期にある。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
3.
近代国家としての「日本」は、
強い政治性をもって成立した語のはずだが、
「日本人」というときの「日本」には、
強い地域性も込められている。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
4.
重税を納めているサラリーマンは、
全体としてみれば日本国の大株主である。
いまや進んで、
われわれの国を守るために、
本当に動かなければならないときが来ている。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
5.
日本の歴史や文化をよく理解し、
世界の人々にむかって、
「日本はこういう国です。」と胸をはっていえる人こそが、
日本と世界をつなぐかけ橋になれると思うのです。
(
明石康
)
(
Akashi Yasushi
)
6.
いい加減、目覚めなさい。
日本という国は、
特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、
あなたたち凡人が安い給料で働き、
高い税金を払うことで成り立っているんです。
( ドラマ『女王の教室』 )
7.
もし日本に夏がなければ、
勤勉な日本人は
休むことなくせっせと働きつづけ、
世界最高の繁栄を築くだろう。
しかし、そのかわり、
ろくでもないこともしでかすにちがいない。
神の摂理というわけであろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
8.
日本の学問は、ものを習う「修得型」で、
何か新しい事に挑戦する「探求型」が不足している。
というより、
「探求心」の教育を受けていない。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
9.
(日本には)新しい憲法を作る力はあるが、
わざわざそんな手間をかけないでも、
げんに日本国憲法があるのだから、
それで間に合わせておいていいのじゃないか。
(
竹内好
)
(
Takeuchi Yoshimi
)
10.
戦後六十年という数え方より、昭和の戦争に敗れて戦争はしないと決めてからの、戦争をすることを選ばなかった「不戦六十年」という数え方のほうが、この国に戦争のなかったこの六十年の数え方としては、むしろ当を得ています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
日本では家族を支援するためのさまざまな社会政策が導入されているが、
それらの政策は、
共働き・共育てモデルではなく、
主として男性稼ぎ手モデルを維持するべく設計され、
企業の現場で実践されている。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
12.
ここまでやってこられたのは、
日本一稽古をしているという自負があるからです。
( 江口乙矢 )
13.
いくらだますものがいても
だれ一人だまされるものがなかつたとしたら
今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
14.
彼ら(=日本の政治家達)が世界についてあるいは国連などの問題について考える場合でも、その思考の原点は「世間」にあるのである。
「世間」の中での経験から彼らは世界について考え、行動しているのである。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
15.
日本の政府や企業は、
職をもつ母親たちのニーズに対応する一方で、
父親たちには昔のままの硬直的な扱いを続けることにより、
意図せずして、
二人以上の子どもをもうけようとする夫婦が増えることを妨げているのかもしれない。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
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