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今日の
日本(国)に関する名言
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2月5日
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1.
かつて大阪の徴兵忌避者日本一といわれたのも、
大阪人の論理からいくと、
〈いやなこと忌避すんのん、当たり前やないか〉と、
〈筋通ってる〉ことになる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
昔と今では、
“成功のカギ”が一変している。
かつての成長期の日本では
「経験」が重要だった。
より大きく、より早くという
「規模の経済」を追求する上では、
経験が生きた。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
相手があって、自己が存在する、
あるいは全体の一部として自己を認識するという、
日本古来からの考え方があります。
このような相対的な立場でものごとを認識することによってのみ、
集団の融和と平和は保たれ、協調を図ることができるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
(米国と日本では)監督の立場が異なる。
米国では、個性の強い選手たちをいかにチームの勝利に貢献させるかだが、
日本だと、組織慣れした選手のモチベーションをいかに高めるかが監督の実力とされている。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
5.
世襲でもなく無名な人が日本社会で成功しようとしたら、まず偉いおじさん達に媚びることだ。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
6.
日本の人は、みな、襷(たすきがけ)です。
ムキです。
まじめです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
子育ては、そのまま親育てなんですが、(今の日本では)子は育っても、親が育ちません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
技術者は実地が基本であらねばならぬ。
その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、真に日本の工業の再建をなし得る人である。
( 豊田喜一郎 )
9.
世の中が変わるときには、
新しいチャンスが生まれるんです。
ところが、
日本の企業も、働く多くの人も、
チャンスを利用できないでいる。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
10.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
11.
日本では、一時間も無為でいると、何かせねば、と気がせいてくる。
インドでは何時間のんびり過ごしても、落ち着いていられたのに。
こんな焦燥に駆り立てる文明は、病んでいるというほかない。
(
藤原新也
)
(
Fujiwara Shinya
)
12.
日本の法律は、(扶養控除によって)
無業の主婦の「妻の座権」を守ることで、
逆に女が無業でいることを奨励しているのである。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
13.
「出すぎずケンカせず」は、日本国内の限られた世界でしか通用しない。
むしろ我を通し、フルスピードで走らなければ、これからの世界を勝ち抜いてはいけないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
14.
人間の存在や宇宙の神秘をどう考えるか。
先人は根源的な命題をさまざまな芸術創造で表現してきました。
それが日本の文化、伝統です。
( 徳山詳直 )
15.
当時、一生懸命がやたらと尊ばれた。
たんなる一生懸命には何ら価値がないことを為政者は教えなかった。
だから国民は一生懸命が価値を持つためには、正しい理論に基づくことが前提条件だということを悟らなかった。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
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