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今日の
日本(国)に関する名言
☆
1月27日
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1.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
(わが国民が)長年、封建制度にあまんじ、
武士ののさばるに任せ、
いわゆる切捨て御免の暴挙にあって抗わなかったというのも、
原因はまさにその考えないというところにあったわけである。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
3.
日本の民主主義は、
デモクラシーというより、
ダマクラカシーですね。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
世界をリードした民族ほど
外国を勉強している。
経済大国といっても、
日本人はまだまだ自分の物差しでしかものを測れないね。
(
長谷川周重
)
(
Hasegawa Norishige
)
5.
日本では、一時間も無為でいると、何かせねば、と気がせいてくる。
インドでは何時間のんびり過ごしても、落ち着いていられたのに。
こんな焦燥に駆り立てる文明は、病んでいるというほかない。
(
藤原新也
)
(
Fujiwara Shinya
)
6.
外交ねェ、
日本の政府のやっていることは
外交じゃないでしょう。
「子どものお使い」じゃないかなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
日本で成功したいならば、まず日本人を理解することだ。
日本で仕事したいならばまず年寄りと偉い人に礼儀を尽くすことだ。
日本人の癖にそれを知らないならば、終わっている。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
8.
大変な時代が始まったのではない。
楽だった時代が終わっただけだ。
( 金井壽宏 )
9.
材料に対するするどい鑑識眼をやしなうことは、
日本料理の場合は、
基本の心構えであり、
最高の教養でもあります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
10.
世の中が変わるときには、
新しいチャンスが生まれるんです。
ところが、
日本の企業も、働く多くの人も、
チャンスを利用できないでいる。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
11.
日本には「誠」という倫理はあっても、「純真」なんて概念は無かった。
人が「純真」と銘打っているものの姿を見ると、たいてい演技だ。
演技でなければ、阿呆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
日本社会はみな錯覚に陥らせるのが上手なんだよ。
企業は人なり、という言葉があるでしょ。
あんなのは大嘘。
( 宮本政於 )
13.
日本の祖先崇拝は、家制度が確立してから明確な形をとるようになったと言われています。
またいろいろな先祖の観念があるのであって、先祖の観念そのものは、どちらかと言うと人為的に作られたものである。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
14.
男性が絶対権力を持って
世の中を支配していた時代、
女は書くことはおろか
寡黙を美徳とされて口を奪われたために、
われわれがいま知る日本の歴史は
男性のみが記した偏頗(へんぱ)なものとなってしまったうらみがある。
(
宮尾登美子
)
(
Miyao Tomiko
)
15.
絵の如き日本の国に居る良夜
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
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