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今日の
日本全般に関する名言
☆
10月14日
☆
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1.
どーだろう?
日本は「民主主義国家だ」なんて言ってないで、「事無かれ主義国家だ」って世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。
ロックっぽいぜ。
(
忌野清志郎
)
2.
戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、
それ以上に現在の日本に必要なことは、まず
国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、
だまされるような脆弱(ぜいじゃく)な自分というものを解剖し、分析し、
徹底的に自己を改造する努力を始めることである。
(
伊丹万作
)
3.
外国では年齢は聞かないし、聞く必要も感じない。
だが、日本人の年齢への固執は驚くべき文化的差異だ。
( ジェームス・オーエンス )
4.
ほとんどの日本人は
自分の本当の能力にふさわしい仕事に就いていないと私は思う。
たまたま自分の能力にうまく合った仕事に当たった
一握りの人たちだけが
いい思いをしている。
(
堀場雅夫
)
5.
伝統的にニッポン男児は(中略)妻を、母親代用にしているのである。
この傾向はよくなるどころか、ますます現代の若い男性は「アマエタ」になって、お袋にかわいがられて育ち、かゆい所に手がとどくように世話されて、長じて結婚するときも妻にそれを求める。
(
田辺聖子
)
6.
日本ではずっと、
作品になったポエムと詩情としてのポエジーがあって、
ポエジーは必ずしも言葉ではないから、
言葉にするのがむずかしい。
それは日常の隙間にも広告にも音楽にも潜んでいて、
ポエジーのごく一部が言葉によってポエムになってるに過ぎない。
(
谷川俊太郎
)
7.
柳田國男は敗戦後、
こんなことを書いている。
日本人の本質は事大主義にあるようだ。
時々の、強い力をもつ、より大きな者になびく。
そういう性格を、
日本人は封建時代から持ち続けてきた。
そうした人たちを、どうやったら
時代の大勢に対しても、ノーと言えるような国民にすることができるか、
それが自分の使命である、と。
(
色川大吉
)
8.
「本来、日本人とは」というような言い方の“本来”って
いつのことですか。
江戸時代か、奈良時代か、縄文時代か。
これは「今の若い者は」という言い方と同じですよ。
(
梅棹忠夫
)
9.
今日我が国で普通に自由詩と呼んでる文学中での、
特に秀れてやや上乗(じょうじょう)のもの
――不出来のものは純粋の散文で、節奏もなければ芸術美もない――
は、西洋詩家の所謂(いわゆる)散文詩に該当するわけである。
(
萩原朔太郎
)
10.
日本人は、
いい教養を祖先から伝えられているのですね。
支那の思想の健全なところだけを、
本能のように選んで摂取しますからね。
(
太宰治
)
11.
蝶遊ぶ壊れつづけるこの国に
(
篠崎央子
)
12.
障害を持って生まれる子を「福助」「福子」と呼ぶ習慣が日本にはあったようだ。
その子が一人で厄災を背負ってくれたために、他の家族が平穏に暮らしていける、だから障害を持った子を「福を呼ぶ子供」と大切に育てた、と。
真実はどうであれ、そう考えた祖先の知恵に、私は胸を打たれる。
(
竹内一郎
)
13.
みんなで相談して決める、この日本の美徳は、責任逃れの裏返しでもあるんだ。
リーダーが一人で決めたわけではないから、失敗しても自分のせいじゃない。
責任は全員平等になる。
(
漫画『インベスターZ』
)
14.
日本人は日常の仕事のほうでリラックスし、
遊びのほうでストレスを楽しんでいるのではないか。
(
盛田昭夫
)
15.
日本にとっての問題は、いかにして高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
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