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今日の
森信三の名言
☆
6月21日
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1.
九十九人が、
川の向こう岸で騒いでいようとも、
自分一人はスタスタと
わが志したこちら側の川岸を、
わき眼もふらず川上に向かって歩き通す
底(てい)の覚悟がなくてはなるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
「一剣を持(じ)して起(た)つ」という境涯に到って、
人は初めて真に卓立して、
絶対の主体が立つ。
甘え心やもたれ心のある限り、
とうていそこには到り得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人生の意義とは、
たとえて申せば、
ここに一本のローソクがあるとして、
そのローソクを燃やし尽くすことだ
とも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
知っていて実行しないとしたら、
その知はいまだ「真知」でない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人を教えるということは、
実は教えるもの自身が、
常に学ぶことを予想するわけであります。
すなわち教師自身が、
常に自ら求め学びつつあるのでなければ、
真に教えることはできないのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
心の通う人とのいのちの呼応こそ、
この世における真の浄福であり、
人間にとって
真の生き甲斐といってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人生の真の意義は、
その長さにはなくて、
実にその深さにある
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人は退職後の生き方こそ、
その人の真価だと言ってよい。
退職後は、
在職中の三倍ないし五倍の緊張をもって、
晩年の人生と取り組まねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
教育において何より大事なことは、
相手をほめるということとも言えます。
そしてほめて相手を励ますのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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