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今日の
問題に関する名言
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12月26日
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1.
人間はいろいろな目標を立てるが、
ほんとうをいうと、
その目標が到達されるかどうかは
真の問題ではないのではないか。
ただそういう生の構造のなかで歩いていること、
そのことが必要なのではないだろうか。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
恋の始まりは瞬間でも、
つきあいが長引くかどうかは、
美醜よりも人間味にかかわる問題だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
私は雇い主のために何をしなければならないかという問題を、
さらに一歩前進させ、
自分は雇い主のために何ができるかという問題をつねに念頭において、
その解決に努力した。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
4.
(交渉では)歩み寄れるのはどの問題であるかを見極めよう。
合意が不可能だと思われる点は後回しにしよう。
( ヤイル・ヒルシュフェルド )
5.
重要な科学的発見において、
部外者であることは、
明らかに根本的な強みとなる。
特に、歴史・習慣・ドグマによって曇らされていない目で、
主題や問題を見るという能力である。
(
アリスン・リチャーズ
)
(
Alison Richards
)
6.
知識人にとって問題になるのは、
わたしが論じたような現代の専門主義(プロフェッショナライゼーション)の障害について語るとき、
それをみてみぬふりをしたり、
影響を否認したりするのではなく、
専門化をありがたがる価値観とは異なる一連の価値観や意味を表象するには、どうするかということである。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
7.
彼ら(=子どもら)は(いじめを)バレないようにしなければならないことだとは思うが、それは損得の問題であって、道徳的感情とは別個のことである。
(いじめが子どもに許されないのは)喫煙を取り締まる学校の教員室が煙で充満しているのと同じことだと彼らは思う。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
8.
政治は人間精神の深い問題に干渉できる性質の仕事ではない。
精神の浅い部分、言葉を代えれば人間の物質的生活の整調だけを専(もっぱ)ら目的とすればよい。
そうはっきり意識した政治技術専門家が現われることが一番必要なのではないでしょうか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
我々の精神は、
その容量を超えるほど難しい問題を突き付けられると、
その問題を考え続けることの精神的負担に耐えかね、
「割り切り」を行いたくなる。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
10.
だれにだって他人の個人的な問題に口をはさむ権利などなく、
あたしたちはこの世の中について勘違いしていて、
現にあたしが忌まわしい警官で、
じぶんにはなんの関わりもない事柄に首を突っこんでいたのかもしれない。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
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