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今日の
目の名言
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12月5日
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1.
美は
力の源であると同時に、
弱さやこだわりの源でもあり、
人々の目を
人間の深い本質からそらさせてしまう。
(
ナンシー・エトコフ
)
(
Nancy Etcoff
)
2.
おれたちは映画を見ているとき、
無意識のうちに、
一つの目の位置に立たされ、
そこでの手ごたえを求めている。
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
3.
私はいつしか、
目に見えるあらゆるものは、
地球という自然が再生している
つかの間の表現物にすぎないのではないか
と思うようになった。
人間さえその例外ではない。
植物が大地から顔を出し、
再び土に還ってゆくように……。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
4.
咳込めど目は物を見てゐてかなし
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
5.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
6.
目隠しを取りたるやうに花の前
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
7.
嫉妬に御用心なさいまし。
嫉妬は緑色の目をした怪物で、
人の心を餌食(えじき)にしてもてあそびます。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
目標から目を離したときに、
障害は恐ろしいものとなって目に映る。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
9.
植物には
紅白紫黄(こうはくしおう)、色とりどりの花が咲き、
吾人(ごじん)の眼を楽しませることひととおりではない。
だれもこの天から授かった花を
愛せぬものはあるまい。
そしてそれが人間の心境に影響すれば、
悪人も善人になるであろう。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
10.
何も考えたくない。
過去のことも未来のことにも目を向けず、
昨日今日明日くらいのことしか考えなければ
だいぶ楽になれるのにと思いつつ、
気が付くと
過去の楽しかったことや、
それを失う未来のことで
頭の中がいっぱいになって苦しくなっている。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
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