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今日の
言葉に関する名言
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11月23日
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1.
学生が学生らしく、
社長が社長らしく、
労働者が労働者らしく、
という言葉の中には、
今まであったごとくあれ
という要求が含まれており、
それは体制的なものを維持し、
変革を拒むことなのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
2.
若(も)し同じ出来事が、
再び繰返される様な事があったなら、
僕等は、思い出という様な意味深長な言葉を、
無論発明し損ねたであろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
どんなに沢山の高尚な言葉を読んだとしても、
どんなに沢山の高尚な言葉を話したとしても、
それにのっとった行動をしなかったら、
何の役に立つのだろうか。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
4.
ふとアイスクリームといふことばいで
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
5.
かたくなにしてあるときは、
心に眼(まなこ)
魂に、言葉のはたらきあとを絶つ
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
6.
使えないと云(い)う言葉を美しい物の前で放つのは、
物自身への否定であるよりも、
使い得る力がその人にないことへの肯定とも云えよう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
(戦争体験をこどもに伝える際)
小さなこどもにも、原爆の写真をむき出しでみせろ
というのではない。
そうした写真のショックは、
こどもには強すぎるし、
悲惨なようすは
たとえ話下手なお母さんでも
言葉だけで十分伝えられるだろう。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
8.
言葉は言ってしまった時に、
その音響はなくなっているようだが、
波動は残っている。
かりそめにも人の幸福を呪ったり、
人の喜びを損なうような言葉を
冗談にも言うべきではない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
人間は他人との密接な相互関係の中で生きている。
他人が自分に対して示す
ことば、まなざし、身ぶり一つで、
人間のもつ世界は、
あるいは光り輝き、
あるいは闇にとざされる。
したがって、ある人のもつ対人関係の質は、
彼の世界の相貌や遠近を左右する。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
10.
私の辞書に「明日まで待つ」という言葉はない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
どいつもこいつも、
己れの未熟を正当化するために、
価値観の多様化などと、
都合のよい言葉を弄(ろう)して、
物ごとの本質を曖昧にし、
自律自省を忘れ、
自己主張ばかりのさばらせるから、
世の中狂っていくんだ。
(
つげ義春
)
(
Tsuge Yoshiharu
)
12.
スタッフを動かす時はね、
一番動かしやすい言葉を使うの。
それがたとえ嘘でも、
それで現場がスムーズに動くなら。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
13.
悪い言葉をいっさい、
あなた方の口から出してはいけない。
必要があれば、
人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、
聞いている者の益になるようにしなさい。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
14.
人間同士、会えるなら会った方がいい。
電話をパソコンを使うために
使うことが目的化したら、
きっと、奇妙な社会だけが残るよ。
だからさ、
せめて手紙を書こうよ。
自分で見つけた表現で、言葉で。
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
15.
何も言わず
何も書かずにいると
あぶり出しのように
詩がかすかに浮かんでくる気配
だが言葉で掬(すく)おうとすると
どこかへ消え去る
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
16.
現在も永久にも、自分がやましい気持ちを感じないというものこそ、
本心良心のあらわれ。
自分の言葉や行いは常に本心良心そのまま
という気持ちを心がけの第一とされたい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
17.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
18.
「変わっている人」は、ほめ言葉です。
他の人と違うからこそ、
存在価値があるのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
19.
百年以上生きる人はいない。
しかし、ゆうに一千年の年を経た言葉はある。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
20.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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