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今日の
言葉に関する名言
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8月4日
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1.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
2.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
トゲのある言葉より、
バラの花を投げた方が、
世の中明るくなると思わない?
( ドラマ『glee シーズン2』 )
4.
言葉が負わせた傷は、
暴力が負わせた傷よりもひどい。
(
モロッコのことわざ・格言
)
(
Morocco saying
)
5.
言葉はしばしば
発言した者の人となりに
装飾されることがあるので、
一聴しただけでは
それが軽いのか重いのか
判断に迷う場合がある。
一つの見分け方としては、
(発言者が)言葉に責任を持てるかどうかだろう。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
6.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
暴力には腕力と言葉の暴力もあります。
そして、そのどちらも人の心を傷つけます。
そして、その傷はいつか自分の傷となる時がある。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
8.
ことばでは、
どうにもじぶんの内部にあるこころの状態が表現できないとき、
われわれは、
泣いたり、
ひたいに青筋を立てたり、
くちびるをふるわせたり──
とにかく、ことばではない方法で自己表現をする。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
9.
日本人は言葉の文字を思い浮かべて理解するんだから、
言葉が(思い)浮かぶように話をしなければいけません。
古典芸能は特にそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
真実の言葉は美しくなく、
美しい言葉は真実はでない。
(
老子
)
(
Roushi
)
11.
他者に誠実であるということは、
言葉に誠実であるということだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
12.
太陽のようにあかるく
月のようにまあるく
花のようにやさしく
ほほえみたい
言葉よりもさきに
あなたに贈りたいもの
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
13.
想像していただきたい。
これは、あなたの「身体」という「徴候」やあなたの「言葉」が、
あなたの「こころ」をすべて他者に伝えてしまうという事態である。
あるいは、他者のもつ繊細な「類型」創出機能は、
あなたのどんな動きであっても
それが「間接呈示」する「意味」を
完全に読み取ってしまう。
これが、他者に完全に「理解」されるという事態だ。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
14.
蚊柱(かばしら)見て遺言めきし語を挿(はさ)む
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
15.
あなたの口から発せられる言葉が
いくら正しく素晴らしいものであっても、
私の状況に当てはまるとは限らないのだ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
16.
じっさいにはないものでも、
ひとはこころのなかでいろいろにおもいえがくことができる。
それができるのは、
ことばがあるから。
詩のなかでは、
どんなくうそうをしてもいい。
くうそうはうそとはちがう。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
17.
住むと習慣は、おなじ言葉をもっている。
住む(inhabit)とは、
日々を過ごすこと。
日々を過ごすとは
習慣(habit)を生きること。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
行為によりて記憶を、
好機によりて思慮深さを、
正確によりて高尚さを、
労苦によりて制御を、
恐れによりて敬虔を、
富によりて友愛を、
言葉によりて説得を、
沈黙によりて礼儀を、
智恵によりて正義を、
勇敢によりて勇気を、
行動によりて権力を、
名声によりて権威を得べし
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
19.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
20.
人間は、どんな人だって、
一人の人間として経験することに
限りがある。
しかし、人間は言葉というものをもっている。
だから、
自分の経験を人に伝えることも出来るし、
人の経験を聞いて知ることも出来る。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
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