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今日の
言葉に関する名言
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4月6日
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1.
はかなしや命も人の言(こと)の葉も
たのまれぬ世をたのむわかれは
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
2.
誠実さを持てば、
言葉や行動に騙す意思など生まれるはずがない。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
3.
人間は、どんな人だって、
一人の人間として経験することに
限りがある。
しかし、人間は言葉というものをもっている。
だから、
自分の経験を人に伝えることも出来るし、
人の経験を聞いて知ることも出来る。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
4.
富貴(ふうき)なる者は
人を送るに財を以(もっ)てし、
仁人は人を送るに言を以てす。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
5.
使えないと云(い)う言葉を美しい物の前で放つのは、
物自身への否定であるよりも、
使い得る力がその人にないことへの肯定とも云えよう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
僕は書物を読む。
書物の言葉は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
僕は小説を考える。
小説の人間は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
7.
「詩」もことばだと思ってはいるが、
やっぱりことばではないのではないか、
と思うことがある。
詩はことばに毒されてはいるけれども、
素朴に言えば、
イマジネーションの世界なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
近代国家としての「日本」は、
強い政治性をもって成立した語のはずだが、
「日本人」というときの「日本」には、
強い地域性も込められている。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
9.
世間はよく成功者を手放しで尊敬してしまうが、
成功者の言ならなんでもかでも、金科玉条のようにあがめるのはおかしい。
(
山内溥
)
(
Yamauchi Hiroshi
)
10.
女の言葉をとらえるのは、
ウナギのしっぽをとらえるようなものだ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
11.
戦争の言葉で信じられるのは、無言の言葉だけです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
いいかね、
地球が太陽をひとめぐりするあいだ(=1年間)、
土の中で眠って
芽をだす日を待っている種のように、
待つことだ。
ことばがおまえの中で熟しきるまでには、
それくらい長いときが必要なのだよ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
13.
コミュニティにたいして、
ノオという拒否の言葉を発する。
そのようなかたちで
われわれの社会において
様ざまな反乱をおこしている人間にたいして、
われわれは想像力を働かせることが必要であろうと思います。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
14.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
15.
逢いたいという恥ずかしき言葉若葉
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
16.
愛は孤独と相対的な言葉だが、
決してその反対語なのではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
17.
詩人にとって、
言葉は凶器になることも出来る。
私は言葉をジャックナイフのようにひらめかせて、
人の胸の中をぐさりと一突きするくらいは
朝めし前でなければならないな、
と思った。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
18.
紫陽花(あじさい)は額でそれらは言葉なり
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
19.
軽蔑というのは、
馬鹿丁寧な言葉のうちに、
いつも巧みに隠されている。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
20.
文章を書いていて、
これ以上ないピッタリの言葉を見つけた時の喜びは、
ジグソーパズルの最後の1ピースをはめた瞬間の満足感に似ている。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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