名言ナビ
→ トップページ
今日の
言葉に関する名言
☆
3月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
言葉がいちばん裸に近い状態になってるっていうのが文庫だと思う。
だから小柄だけどけっこう色っぽいんだよ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
言葉っていうのは、
自分ひとりのものではないんです。
今の時代だけのものでもない。
大勢の他人の、これまでに亡くなった人も含めた
長い歴史からできあがったもので、
自分の勝手にならない代わりに、
自分が追いつめられたときに支えになってくれる。
(
古井由吉
)
(
Furui Yoshikichi
)
3.
「ごちそうさま」は、料理を作ってくれた人への感謝の言葉。
食材を作ってくれた人、運んでくれた人への感謝の言葉。
人と食べ物によって自分が生かされていることへの感謝の言葉。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
言葉による傷は一番治りにくい。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
5.
若き日の読書は
自分が歩む人生への予言的な言葉との出会いである。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
6.
思い出のない処(ところ)に故郷はない。
確乎(かっこ)たる環境が齎(もたら)す確乎たる印象の数々が、
つもりつもって作りあげた強い思い出を
持った人でなければ、
故郷という言葉の孕(はら)む健康な感動はわからないのであろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
我々の時代の気質を特徴づける主な特性をあげるなら、
それは気短さであろう。
明日というのは
薄汚れた言葉になってしまった。
未来は現在になり、
希望は欲望に変ってしまったのである。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
8.
はっきり言わせてもらうと、
ちやほやしてくる人は
漫画家の敵であり、
破滅への道に引きずり込もうとする悪魔です。
彼らの言葉を信じてはいけませんし、
のぼせているとだまされます。
(
荒木飛呂彦
)
(
Araki Hirohiko
)
9.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
たった一冊の本であっても、
その一冊のもつ雰囲気のなかに、
過ぎた時代の雰囲気がのこっていることがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
仕事とは選択の連続である。
能力に差がなくとも、
毎日、勝者の言葉を吐くか、敗者の言葉を吐くかによって、
結果に大きな違いが出てきても当然ではないだろうか。
(
新将命
)
(
Aratashi Masami
)
11.
憎むのは言葉を知ってしまった人間だけ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
12.
一枚の花びら、
あるいは道の上の一匹の小さい虫が、
図書室全体のすべての本より
はるかに多くを語り含んでいる、
とぼくは思います。
文字やことばでは
何も言うことはできません。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
13.
態度や物腰には、
言葉と同様に特徴がある。
(
ジラルダン夫人
)
(
Madame de Girardin
)
14.
「語る言葉」は、悔しいけれど、
「語られる事柄」を覆い尽くすことはできない。
どんなに言葉を費やして、
表現に腐心しても、
必ず塗り残された箇所、語り切れないところが出てくる。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
15.
(議論においては)
言葉の意味に注意するのも大切なことである。
特に「本質的」とか「純粋の」などという形容詞が使われはじめると、
言葉の本来の意味が消えうせて、
ほしいままに使われるおそれがある。
(
野崎昭弘
)
(
Nozaki Akihiro
)
16.
至言(しげん)は耳に忤(さから)う。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
17.
私は大阪弁という、方言地帯にすんでいます。
方言話者です。
方言のよさというのは、
根から生えた自然のことばだということです。
その点で、
人間の感情をあらわすのに都合が大変よろしい。
そのかわり方言では、
学問を叙述することができません。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
18.
罪という言葉、罰という言葉を発明せざるを得なかった個人と社会との奇怪な腐れ縁。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
19.
運命は偶然よりも必然である。
〈運命は性格の中にある〉という言葉はけっして等閑(なおざり)に生まれたものではない。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
20.
時に自分との闘いだったり、
自分で自分を励ますことだったり、
本の言葉の向こうに、
つねにもう一人の自分を見いだしていくのが読書。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ