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今日の
言葉に関する名言
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1月9日
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1.
相手の本心を知りたければ、
相手の顔をじっと見つめることだ。
表情を見ていると、
言葉の意味が掴みやすくなる。
(
チェスターフィールド
)
2.
日本人は言葉の文字を思い浮かべて理解するんだから、
言葉が(思い)浮かぶように話をしなければいけません。
古典芸能は特にそうです。
(
永六輔
)
3.
表現とは解放であり、
恥辱を解消できぬ者の、
自分の同類や自分自身に言葉で叛逆する者の
間接的な仕返しである。
(
E・M・シオラン
)
4.
希望とは、
死ぬか生きるかの
荒あらしい戦いの場にいるものの言葉だ。
(
大江健三郎
)
5.
「今年の夏も終わりだなあ……」という言葉は
ごくふつうにつかわれるが、
それが春や秋や冬になると、
なんとなく不自然な言い回しのように感じてしまう。
(
重松清
)
6.
どんなに上手に慰めの言葉をかけたところで、
その言葉の力で、相手が急に立ち直ることなんてないの。
自分の言葉で立ち直らせてやろう、
なんていうのは、思い上がりに近い。
(
萩本欽一
)
7.
長い人生で
ここ一番というときにモノを言うのは、
ファッションではなくて、
言葉ではないのかな。
(
向田邦子
)
8.
拒絶するのに多くの言葉を費やす必要はない。
相手はただ否(いな)という一言を聞けばよいのだから。
(
ゲーテ
)
9.
いわば切れ字によって
切った言葉のすき間にこころの世界の入口が開けている。
間(ま)とは
単に時間的、空間的なすき間であるのではなく、
多分に心理的なものなのである。
(
長谷川櫂
)
10.
(句が)面白くなつたのはいいが、
言葉が先走つてはいけない。
心が優遊せずに言葉だけが優遊してはいけないといふことだ。
(
山口誓子
)
11.
読み進まれる言葉は、
書き手のものでありながら、
読み手のものでもある。
印刷された一行一行が、
読み手の想像力を舞台にして生きる間、
書き手にとっても、
自分の書きつけた言葉がはじめて生きるのである。
(
大江健三郎
)
12.
青春の辞書に、
失敗という言葉はない。
(
ブルワー・リットン
)
13.
言葉というものは、
使っているうちに手アカがつき、
妙に固定したにおいをたて始める。
そこでその言葉は捨てられ、
あたらしい言葉がとってかわる。
(
梅崎春生
)
14.
作者と物象とが紙一枚の隙もなく渾然一体となつた刹那に出発し、そこから自然に流れ出る正しい言葉正しい音律を以て表現せられたる作品にして初めて芸術といふ名に値する俳句である
(
原田濱人
)
15.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
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