名言ナビ
→ トップページ
今日の
言葉に関する名言
☆
1月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
わたしたちは待つことに焦(じ)れて、
ついことばを迎えにゆく。
「あなたが言いたいのはこういうことじゃないの?」というふうに。
語りにくいことを呑み込みかけているときに、
すらすらとしたことばを向けられれば
だれしもそれに飛びついてしまう。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
2.
言葉を読んでも
物事や他者を知ることはできない、
それを知ること、
了解することが大事であって、
それを了解した上で本を読む。
そうすると、そこに
「静まった心」がもたらされる。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
3.
あなたの口から発せられる言葉が
いくら正しく素晴らしいものであっても、
私の状況に当てはまるとは限らないのだ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
4.
言葉のうちに命があった。
命は人間を照らす光であった。
光は暗闇の中で輝いている。
暗闇は光を理解しなかった。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
交わした言葉が、
笑い合ったささやかなことが、
言い合いしたつまらないことが、
相手のことを考えた時間が、
ともに目にした光景が、
すべてゆっくりと消化され、
わたしの栄養になりエネルギーになった。
それは失われたのではなく、
今もわたしの内にある。
あり続ける。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
6.
人の言葉を深く聴くようになればなるほど、
人と人との間には、
ものの見方に大きな相違があることに気がつくことだろう。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
7.
束の間に人生は過ぎ去るが、ことばはとどまる、
ひとの心のいちばん奥の本棚に。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
涙というのは人と人との間に流れる。
ことばに出せない悔しさや喜びを、
相手に伝えているんだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
9.
俗物根性は
単にありふれた思想の寄せ集めというだけではなくて、
いわゆるクリシェ、
すなわち決り文句、色褪せた言葉による凡庸な表現
を用いることも特徴の一つである。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
10.
知識社会で活躍するのは、
書籍や論文に書かれた「専門的な知識」を豊富に持った人ではなく、
言葉に表せない「職業的な智恵」、
すなわち、スキルやセンス、テクニックやノウハウなどを持った人であり、
さらには、マインドやパーソナリティなどの「人間力」をもった人なのです。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
11.
いわば切れ字によって
切った言葉のすき間にこころの世界の入口が開けている。
間(ま)とは
単に時間的、空間的なすき間であるのではなく、
多分に心理的なものなのである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
12.
普通の人が批評という言葉を聞くと、
それはあの本はいい、あの本はダメだ、
という評価のこととしか思わない。
しかし少し真剣な実作者の側から見れば、
批評とは
方法に対して意識的な文学への接近の経路のことだ。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
13.
話し言葉は
協力者の群(むれ)に囲まれていると同時に、
紐つきである。
これと反対に、書き言葉即ち文章は、
孤軍奮闘、何処(どこ)にも味方がいないと同時に、
非常に自由である。
しかし、自由は何も楽しいものとは限っていない。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
14.
「空気を読む」とは、
言葉で現れていない状況を理解し、察知することです。
たとえば
相手が「怒ってないよ」と言っても、
その言葉通り受け取らず、
相手の表情や態度を見て
相手の本当の気持ちを察知すること。
それが空気を読むことです。
( ある人気占い師のコラム「空気を読むことは大切」より引用 )
15.
語る口は
言葉の出口であるのみならず、
そこからわれわれの心が覗(のぞ)かれる口でもある。
それゆえにわれわれは
口を慎まねばならない。
(
矢内原伊作
)
(
Yanaihara Isaku
)
16.
ああ、もう僕を信ずるな。
僕の言うことをひとことも信ずるな。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
誰だって忘れたいって思うさ、
いろんなつらいこと、不愉快なことは。
忘却は民衆の知恵だっていう言葉もあるくらいだ。
(
木下順二
)
(
Kinoshita Junji
)
18.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
19.
私たちは風土と言葉によって
人間となり、
個人となったのです。
(
渡辺京二
)
(
Watanabe Kyouji
)
20.
どんな場合にも、
人が自己の感情を完全に表現しようと思つたら、
それは容易のわざではない。
この場合には
言葉は何の役にもたたない。
そこには音楽と詩があるばかりである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ