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今日の
この世に関する名言
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8月13日
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1.
私たちは、いわば二回この世に生まれる。
一回目は存在するために、二回目は生きるために。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
2.
この世紀には三通りの人間が見られる。
生きている人間、
死んだ人間、
それに船で海を帆走る人間がそれである。
(
アナカルシス
)
(
Anacharsis
)
3.
この世のすべてのものは、はかない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
悪い行いをなざず怒ってもいない人に対して怒るならば、
この世においても、かの世においても、
その人は苦しみを受ける。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
5.
ある種の人間がこの世で成功しない理由のひとつは、その人たちの人間関係のまずさにあります。
もったいぶった彼らの態度は、気がきかなくて攻撃的なことが多く、間違ったつきあい方をしているように思われます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
余計なことは考えず、
ただ、浮世ばなれたことを話し合っていると、
本を読んでいるときとはまったく違った
知的刺激をうける。
もともと人間はそうなっているのであろう。
そういう“おしゃべり”で賢くなり、
未知を拓いてきたのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
俺が俺がという俺などは
個性としても
上々のものではなさそうである。
自分を抑えに抑えて
しかもおのずから光を放たずにはおかぬのが、
本ものではあるまいか。
俗な言い方をするなら、
もっと浮世離れた方が
浮世への影響力も高まるということだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
順縁に死ねぬこの世の寒(かん)明ける
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
9.
この世の中では、他人から見て、可笑しくないほど深刻なことは、あんまりないと考えてよろしい。
人の自殺だって、大笑いのタネになる。
荷風先生の三千万円かかえての野垂れ死にだって、十分、他人にはユーモラスである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
この世で誰が一番深く愛されるだろうか。
貞淑な妻である。
(
バルトリハリ
)
(
Bhartrihari
)
11.
人間が孤独であることと、この世が無常であることは、生きていく原点なんですね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
12.
病気や悲しみも人にうつるが、
笑いと上機嫌ほどうつりやすいものも
この世にないのだから、
物事は美しく正しく立派に調整されているものである。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
13.
この世は
わたしがわたしになるところ
あなたがあなたになるところ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
14.
死はこの世のありとあらゆる苦しみの終末である。
(
ジェフリー・チョーサー
)
(
Geoffrey Chaucer
)
15.
あるときはこの世かるしと木槿咲く
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
16.
この世に存在する一切のものは、すべて不要なものは一つもない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
17.
この世の中、おかしなことで満ち満ちているのは判っています。
しかし、どこもおかしくない世の中など歴史上一瞬でも存在したことはありません。
世の中とは、いつもどこかおかしいものなのでしょう。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
18.
生き生きした天分に恵まれながら、実際的な意図をもって手近なことを忘れぬ人は、この世の最も秀でた人である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
19.
この世は一冊の美しい書物である。
しかしそれを読めない人間にとっては、何の役にも立たない。
( ゴルドーニュ )
20.
何という熱狂ぶりだろう──
この世の日々を
冷静な目で見ることができず、
人生という本の頁を焦燥で埋めつくし、
芳(かんば)しい名前を自らすすんで汚(けが)す人は。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
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