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今日の
心に関する名言
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11月1日
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1.
こころにも影落しゆくつばくらめ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
2.
鶯(うぐいす)や文字も知らずに歌心(うたごころ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
詩の本来の目的は(中略)、
人心の内部に煽動(せんどう)する所の感情そのものの本質を凝視し、
かつ感情をさかんに流露させることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
本当のことを言えば、
私は心の底では、
喜劇俳優なんかより
偉大な悲劇俳優になりたかった。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
5.
純粋で、ほかの情念がまったく混じらない愛があるとすれば、
それは心の底に隠されていて、
我々自身も知らない愛である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
6.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
(
John Bunyan
)
7.
ことばでは、
どうにもじぶんの内部にあるこころの状態が表現できないとき、
われわれは、
泣いたり、
ひたいに青筋を立てたり、
くちびるをふるわせたり──
とにかく、ことばではない方法で自己表現をする。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
8.
かおの美人はかなり多いけれど、
心の美人は稀有(けう)なものである。
(
稲垣足穂
)
(
Iangaki Taruho
)
9.
幸運、運という概念は
人間の心にとって、
常に神聖という領域のきわめて近くにある概念である。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
10.
悪を去れば善もなく、
善を去れば悪もなし。
ゆえに善物、悪物にして一物。
善心、悪心にして一心なり。
(
安藤昌益
)
(
Andou Shoueki
)
11.
白足袋の白にこころを従えて
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
12.
破れ傘心に雨の降る日あり
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
13.
わが姿たとえ翁(おきな)と見ゆるとも
心はいつも花の真盛(まっさか)り
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
14.
結局、愛国心ってのは、
なんだか個人のエコイズムを超越するんで、
なんか美しくて、いいことのような
イリュージョンが生まれるんだが、
結局自分の国土さえうまくいけばいいというんですから、
エゴイズムには変わりはない。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
15.
誰でも心をさび付かせないために、
一人や二人の敵が必要だ。
(
ジーン・ファウラー
)
(
Gene Fowler
)
16.
すべては感動から始まる。
感動するということは、
心の中に何かがダイナミックに湧いた証拠。
だから、何かに感動したら、
とにかくそれに没入しろ!
( 池田敏雄 )
17.
私たちは
百年前と比べて百倍もの「隣人」を持っているくせに、
友情などというものに、
ロマンチシズムを感じないようになってしまっている。
だれでも心のなかに無人島を持っているからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
18.
元気という気がでたときに、
何ともいえない爽快さを感じるものである。
とにかく、元気溌刺(はつらつ)たる状態で活きることこそ、
最も重要かつ大事なのであるから、
心の置きどころを常に積極的にするために、
「自分は力だ」ということを
断じて忘れてはいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
19.
心にも技術はいるのよ。
(
山田詠美
)
(
Yamada Eimi
)
20.
私たちは、
他人の心の中に形成される私のイメージに合わせて
もう一つの想像上の私を生きることを望み、
そのために見かけを整えようと努力する。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
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