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今日の
心に関する名言
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10月25日
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1.
他人のためにも、ことばを持て。
なやみ、苦しんでいる他人のためにも。
そうして、なんでこんなにほがらかでいられるのか、それをこう話してやるのだ!
くちびるに歌を持て。
勇気を失うな。
心に太陽を持て。
そうすりゃ、なんだってふっ飛んでしまう!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
2.
他人の恋愛事件を不道徳だとそしる心理の多くは、
不道徳であることを憎む心より、
自分でやりたくて仕方がないことを他人がやったのが、
癪(しゃく)にさわるのである。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
3.
人間の心は、
潜在意識を媒介として、
広大な「共通の潜在意識」(集合的な無意識)につながっている。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
4.
光を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのとおなじに、
人間には
時間を感じとるために心というものがある。
そして、もしその心が
時間を感じとらないようなときには、
その時間はないもおなじだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
5.
知恵が全人類の財産であるとすれば、
その財産を相続できるのは、
善の心を持った人々だけだ
ということを忘れてはならない。
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
6.
我はいわゆる愛国心が、
醇乎(じゅんこ)たる同情惻隠(そくいん)の心にあらざるを悲しむ。
何となれば愛国心の愛するところは、
自家(じか)の国土に限ればなり。
自家の国人に限ればなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
7.
けふもまたこころの鉦(かね)を打ち鳴(なら)し
うち鳴しつつあくがれて行く
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
8.
失った対象を心から断念できる。
それは失った対象を
取り戻すことでも、忘れることでもない。
悲しみや思慕の情を自然な心で、
いつも体験し、悲しむことである。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
9.
音楽を楽しむのに、
一定の法則などない。
漫然と聴いていて心が和み、
あるいは浮き浮きと手拍子をとりたくなるのが
音楽であり、
だからこそ人は、
音楽を聴くことに理屈ぬきの慰藉を見いだす。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
10.
秋草を活けし心を手向(たむ)けたし
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
11.
立秋と聞けば心も添ふ如(ごと)く
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
12.
書物が自分のかたわらにあって、
好きなときに楽しみを与えてくれるのだ
と考えたり、
あるいは、
書物がどれほどわが人生の救いになっているのかを
認識したりすることで、
どれほどわたしの心が安らぎ、落ち着くのか、
とても言葉では言い表せないほどだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
13.
孤独を愛する者は決して不幸ではなく、
孤独でありながら慈悲心を抱き、
心の奥底では他者との連帯感を感じているものである。
( 久保博正 )
14.
小説家でもエッセイストでも作詞家でも、
とにかくプロの物書きになれる人は、
まず自分自身を俯瞰で見つめることが出来る人だと思います。
自分が可哀想と思った時点で
物語は終わる。
ネタも尽きる。
書き続けられるのは、
自分自身の心でさえも
他人のもののように扱える人だけだと思う。
(
及川眠子
)
(
Oikawa Neko
)
15.
自分の将来を心のキャンバスにはっきりと描きなさい。
それがあなたの願望達成のスタートラインです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
16.
非行が増え世相は殺伐とし、
人間は破局に向かって行進している。
原爆を使わなくても、
人間社会はやがて、物質的により高度な社会から順次急速に壊滅していくのだろう。
それは物と金が人の心を急速に汚染していくからだ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
17.
こころぼそい ときは
こころが とおく
うすくたなびいて
びふうにも
みだれて
きえて
しまいそうになっている
こころぼそい ひとはだから
まどをしめて あたたかく
していて
これはかぜを
ひいているひととおなじだから
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
18.
心に太陽を持て。
そうすりゃ、何がこようと平気じゃないか!
どんな暗い日だって、それが明るくしてくれる!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
19.
人は常に何者よりも先(ま)づ自己を信ぜんとす。
然(しか)も其(その)力の遂(つい)に及ばざるを悟るや、
又(また)奈何(いかん)ともする由(よし)なし。
乃(すなわ)ち其(その)身心を一擲(いってき)して、
動かすべからざる自然の力に屈服し了(おわ)る。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
20.
立場の異なるものの、すべてを拒否するということは、
とげとげしく、窮屈な生き方である。
どういう立場にあろうと、
互いに認め合うべきすぐれたものは存在するはずである。
そういうものを、
極めて自由な立場に立って、
いいことはいい、悪いことは悪いと言える心は、
素直な心であるように私は思う。
(
椋鳩十
)
(
Muku Hatojuu
)
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