名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
10月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
未来への関心とは、
吝嗇(りんしょく)の心をかきたて、
浪費的な、明日を思わぬ心を断罪する。
つまり、
明日のことを思いわずらう弱さとは、
現在の瞬間の享楽という原理とは
真向から対立するものなのである。
(
ジョルジュ・バタイユ
)
(
Georges Bataille
)
2.
高く心を悟りて
俗に帰るべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
3.
頭脳も心も、
歓迎されるところに向かう。
(
ロバート・マクナマラ
)
(
Robert Mcnamara
)
4.
あなたの人生に入ってきてはあっという間に消えてしまう人もあれば、
心に足あとをつけていく人もある。
その後(あと)のあなたは、
もう昨日までのあなたではない。
( 作者不詳 )
5.
夕べの星があまやかにうるんでまたたくとき、
ほてりとかげりがこもごもに
きみたちの心をいざなうとき、
そこに実ったこよない果実を摘みとって、
あたえられたかぎりのものを享受したと
言いうるようにするがよい
(
シュテファン・ゲオルゲ
)
(
Stefan George
)
6.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
一生、雑魚(ざこ)であれ。
死ぬまで学ぶ心を忘れない。
( ある旅人の言葉 )
8.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
(
John Bunyan
)
9.
心ある人に私(わたくし)あれども、
心なき湯に私なし。
譬(たと)へば、
人密かに湯の中にて撒屁(おなら)をすれば、
湯はぶくぶくと鳴りて、忽(たちま)ち泡を浮かみ出す。
(
式亭三馬
)
(
Shikitei Sanba
)
10.
心が風邪をひかないように、
心のうがいを繰り返そう。
その習慣が、
心を丈夫にするのだ。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
11.
功名心をしりぞけて、
平常心、不動心を持ち続けよ。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
12.
表現者は受け手の心に
依存するようにパラサイトしている。
(
財津和夫
)
(
Zaitsu Kazuo
)
13.
国とは人の集まりなり、
人とは心の器なり。
(
孫文
)
(
Son Bun
)
14.
惻隠(そくいん)の心無きは、人に非(あら)ざる也(なり)。
(
孟子
)
(
Moushi
)
15.
自分を低めることばを使うのは、
自分が床(ゆか)しい、心ある人間であることを
伝えたいためである。
自分のことをへり下って言うのは、
相手に対する敬意がないとは言えないが、
自分をまもるところがある
ということは見落としてはならぬ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
16.
音楽みたいな芸術は技術が必要だから、
言ってみれば芸事だからさ。
競争心を殺しちゃってもダメだよね。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
17.
鬱々と心に春の風邪を引き
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
18.
心の強さは、持続的な鍛錬によってのみ開発される。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
19.
全然なんの理由もなく
来ては去るこの悲しみ
そして心をみたすものは
むなしさばかり
病気ではない
さりとて健康でもない
まるで心が少し
吐きけをもよおしている
とでもいったふうだ
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
20.
ふるさとに入(い)りて先(ま)づ心傷いたむかな
道広くなり
橋もあたらし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ