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今日の
心に関する名言
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8月9日
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1.
どんな良い書物でも、
よこしまな心には
悪をつくる機会となります。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
2.
相手の心を傷つけないようにするのではなくて、
傷つかないような関係を相手ととり結ぶこと、
それにはときに傷つけあうかもしれぬ危険もあえて引きうける、そうしたなかにこそ、
本当のやさしさがあるのではないか。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
3.
世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。
また、自分のことだけ考えて孤独の生活を送ることもごく易しい。
だが悟りを開いた人間とは、
群集の真っただ中にありながらも、
自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
春の夢心驚けば覚めやすし
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
5.
何の詩もないのに
何の音楽もないのに
心にひとつのリズムが生まれ
眼に涙が浮かぼうとしている
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
山のぼるこころ枯野にへだたりぬ
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
7.
定年になった男が女にうとましがられるのは、
言葉を失うからである。
男も下らない世間話でも、
家庭の事情でも
心を割って、お話しした方がよいのではないか。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
8.
花衣(はなごろも)てふは心に着せるもの
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
9.
人生を歩むうち、わたしには
一つの事がますます明らかになってきた。
それは、
開かれた心を失わないことが
人間にとって何よりも大切だということである。
正しく開かれた心は
もっとも貴重な人間の財産である。
(
マルティン・ブーバー
)
(
Martin Buber
)
10.
一番知らない外国は心である。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
11.
夕陽を眺めて、
むだなことばの要らない時間を静かに過ごす。
夏の日には、
暮れなずむ景色の遠くに、
夕陽を、こころゆくまで眺めたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
確かに私は臨床心理学の専門家であるし、
人の心ということを相手にして生きてきた人間である。
しかし、実のところは、
一般の予想とは反対に、
私は人の心などわかるはずがないと思っているのである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
13.
人生は謂(い)わば一つの長距離競争だ。
焦る必要はない。
平らな心で一歩一歩を堅実に。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
心を己の生命が生きるための道具として使わないで、反対に心に使われているがための結果なんですよ、どんな心配でも。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
眼から遠くなれば、
心からも遠くなる。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
16.
心はいつも日本晴れ
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
17.
稲妻が見せし心のあり処(か)かな
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
18.
新しい真理とはつねに心の変遷過程の媒介者、調停者である。
それは最小の動揺と最大の連続性とを与えるようにして旧(ふる)い意見を新しい事実にめあわせる。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
19.
心は助言、相談、創造的ブレインストーミングの費用を請求しないし、
どれほど時間がかかろうと
夢の受胎から出産までを無料で引き受けます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
20.
海よりも広いものがある。
それは空だ。
空よりも広いものがある。
それは人の心だ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
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