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今日の
心に関する名言
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7月24日
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1.
メシを 野菜を 肉を 空気を 光を 水を 親を きょうだいを 師を 金もこころも 食わずには生きてこれなかった
(
石垣りん
)
(
Ishigaki Rin
)
2.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
3.
芸術の魔法にどっぷりと身を浸すために、
賢明な読者は
天才の作品を心や頭で読まず、
背筋(せすじ)で読む。
たとえ読むあいだ、
少々超然とし、
少々私心を離れていなくてはならないとしても、
秘密を告げるあのぞくぞくとした感覚が立ち現れるのは、
まさにこの背筋においてなのである。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
4.
心の中はどこまでも広がっていける
ってことがあるのに。
人の心の中にどれだけの宝が眠っているか、
想像しようとすらしない人たちって、
たくさんいるんだ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
5.
急いで何かをするのでもなく、
その場に立ち止まって
「ま、いいか」とため息をつく。
それは、
どっちつかずの「間」に身を置き、
自分の心に現れた「むなしさ」の価値を
認識する経験でもある。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
6.
歴史というお手本などは
生きるためにはオソマツなお手本にすぎないもので、
自分の心にきいてみるのが何よりのお手本なのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
7.
幸せに対する思い込みが強い人ほど、そこからはずれたときは脆(もろ)い。
失ったもの以外にも多種多様な幸せがあるのに、過去に執着して今の自分を否定し、心を未来に向けにくいのです。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
8.
一匹の火蛾(かが)に思ひを乱すまじ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
音楽みたいな芸術は技術が必要だから、
言ってみれば芸事だからさ。
競争心を殺しちゃってもダメだよね。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
10.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
11.
愛されることは、
吐き気がするような虚栄心の満足にすぎない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
12.
毛糸編む母の心の生れつゝ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
13.
少し化粧を落としてみたり、
少し(着ているものを)脱いでみたりしたら、
そうすれば少し楽しく、
少しのびのび心を開けるんじゃないか、
歌はそれをやれるはずだし、
やるべきだと思うわけです。
変装してるんですよ、みんな。
(
阿久悠
)
(
Aku Yuu
)
14.
身体が自然状態に近づけば近づくほど、
心は自由になり、
既成の概念、枠組を離れて、
自分なりの考え、思いを生み出すことができる。
だから、執筆活動も
本当は素っ裸の状態が理想である。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
15.
水が清く澄んでいれば、
月はその面にはっきりと映る。
それと同じように
心が清浄であれば、仏は現れる。
(
雲居希膺
)
(
Ungo Kiyou
)
16.
明確な判断を
思い入れよろしく代弁するのは
容易であるが、
心静かに物事を見極め、
あらゆる対象の知識をそなえて
真理を洞見するのは、
生やさしいことではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
17.
苦しみの中でも、
一番深く僕たちの心に突き入(い)り、
僕たちの眼から一番つらい涙をしぼり出すものは、
自分が取り返しのつかない過ちを犯してしまったという意識だ。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
18.
心についての体系が
現代の発見から受け取ってきたものは、
それ自体とても重要なものだが、
全体に暗闇と曖昧さを投げ入れ、
人々を知識よりもむしろ懐疑主義へと導いたのである。
(
トマス・リード
)
(
Thomas Reid
)
19.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
20.
ふつうの女性は、
眼がまたたくのを、瞼(まぶた)が動くと考えているらしいが、
じつはあれは心が動く、そのあらわれである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
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