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今日の
心に関する名言
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7月23日
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1.
精神化された宗教、
内面的な宗教は
必ずしも既成宗教の形態と必然的な関係はなく、
むしろ宗教という形をとる以前の心のありかたを意味するのではないかと思われる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
詩のことばは、
その人自身のことばである。
たったひとりになったときに、
心のなかから純粋にわきでるものだ。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
3.
あらゆる進歩はあなたしだいなのだ。
もしあなたが心からそれを信じるならば、
あなたはどんなものにもなることができるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
我々が不幸または自分の誤りによって陥る心の悩みを、
知性は全く癒すことができない。
理性もほとんどできない。
時間がかなり癒してくれる。
これにひきかえ、
固い決意の活動は
一切を癒すことができる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
「あなたは人の心の機微が分からない」
と平気で人に言えるような人は、
人の心の機微が分かっていない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
芸人ってのは、
なかなかつらい商売なんだよ。
たとえ心のなかに
どんなに苦しいことがあっても、
たとえ親の死に目に会えなくても、
ニコニコ笑って道化を演じなきゃいけない。
そのうえ、そんな状況でも、
客を心の底から笑わせなきゃいけないワケだよ。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
7.
心狭い行為は
自分に簡単にはねかえってくるものだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
8.
おじいさんでも、おばあさんでも、
何にもしておられないけど、
その人が座っているというだけで、
みんななんとなく心が落ちついてみたり、
楽しくなったり、
という人がおられますね。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
9.
人は動物を愛するようになるまで、
心の一部は目覚めぬままである。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
10.
物しりにならんより
心の俳諧肝要にござ候。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
11.
私は、生活必ずしも人生ではない、と考えています。
生活は私の考えでは
自分の心の奥底にあるもの、
自分の人生の核になっているものを
無視、軽視していなければ
なかなか成立しないものです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
心すなほなる時には稚(おさな)き言葉なほおぼつかなく、
言葉やや長(なが)けにしとおもへば心はすでに彈(はず)みなし。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
13.
上昇志向の強い人間は、
なかなか幸せになりにくい。
幸せとは
自分を見つめる、もう一人の自分が、
自分に満足であるときに感じる心の状態である。
満足のノルマをどこに置くかで、
幸せの度合いも左右される。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
14.
このさくら人のこころの中へ散る
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
15.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
16.
心萎えしとき箸逃ぐる海鼠(なまこ)かな
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
17.
心の内がよく整えられた者は、
この世とかの世をともに捨てる。
(
『スッタニパータ』
)
(
Sutta Nipata
)
18.
「日本の心」などと言われるが、
それを言う人の数だけの「日本の心」がある。
幕末に発して明治に定着したものを考える人もあろうが、
それこそ応仁以来の日本文化の歴史が問われるはず。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
19.
つまり、金があるという意識とは、
金額そのものではない。
他人との差なんですよ。
一種の虚栄心ですからね。
そして、この虚栄の支出は際限がない。
だから非常に危険です。
( 山本七平 )
20.
愛の心は薄氷のきらめきを持つが、
同時に、一歩踏み誤ると、
凍りつくような深い水底が待ち受けている。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
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