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今日の
心に関する名言
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7月12日
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1.
私の心の奥にもまた、
個人と群れが同居している。
容易に暴徒化しかねない「群れ」の「一部」が。
その「一部」は
機会あれば「群れ」からのサインを受信しようと
待ち構えている。
この不気味な不安は何だろう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
2.
君自身が心から感じたことや、
しみじみと心を動かされたことを、
くれぐれも大切にしなくてはいけない。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
3.
自分の弱さや不完全さを後ろ向きにとらえないことです。
誰かの心を強烈にひきつける魅力は、
弱さや不完全さの中に潜んでいるんです。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
4.
戦いは強さだけではない。
警戒心と行動力と勇気だ。
(
パトリック・ヘンリー
)
(
Patrick Henry
)
5.
優れた道徳心は習慣からしか生まれない。
私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。
節制している人は節度ある人となり、
勇気ある行動を続けている人は勇敢な人となる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
おまえの心に耳を傾けるのだ。
心はすべてを知っている。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
7.
ライバルは同業他社ではない。
お客の心である。
(
井植歳男
)
(
Iue Toshio
)
8.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
9.
雄心(おごころ)や直立こぞる松の芯
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
10.
化粧は、
心をごまかして、顔のおもてだけを粧(つくろ)うことで、
その心を出そうと懸命になる行為である。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
11.
膨大で高度になった情報化装置を
受けとるのに疲れた心は、
理解しようとする力をなくして
噂の海を泳ぎはじめる。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
12.
思想や力によって勝った人々を、
私は英雄と呼ばない。
心によって偉大であった人々を、
私は英雄と呼ぶ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
13.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
14.
名月や宵すぐるまの心せき
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
15.
卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、
学問にもあり、
気質の優れた者にあっては
競争心となる。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
16.
心にも技術はいるのよ。
(
山田詠美
)
(
Yamada Eimi
)
17.
かりに「社会」が
完全に他者を「理解」してしまう人ばかりで
成り立っているとしたら、
もうその社会は存在しえないだろう。
「こころ」がすべて透明だったら、
「社会」はけっして成立しない。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
18.
他人の心を知ることが、いかに不可能でも、
相手の心を知ることができると信ずること、
けっして心の通いあいを断念しないこと、
それが人間のやさしさだ。
不可能でありながら、
なおもそれを信じつづけることで、
人間の社会はなりたっている。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
19.
心親しむも言はず別れの夜長寝る
(
安斎桜かい子
)
(
Anzai Oukaishi
)
20.
功名心をしりぞけて、
平常心、不動心を持ち続けよ。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
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