名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
6月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
生活は道徳、世間体、外づらを大事にしないと運びませんし、
自分の心の奥底にかくしているものを露骨に見せるわけにはいきません。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
あなたの頭ではなく、
あなたの心に従いなさい。
(
アン・リチャーズ
)
(
Ann Richards
)
3.
愛国心といっても様々だ。
崇高な献身から、
道徳上の狂気まで。
(
ウィリアム・ラルフ・イング
)
(
William Ralph Inge
)
4.
たとえば、ひとりでポツンとすわって考えごとをしているうちに、
ひとりごとをつぶやく。
こころが緊張したり動揺したりしているときには、
人間はおしゃべりになる。
そういう欲求(=放電現象としての言語活動)を
われわれはおさえることができないのだ。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
5.
人間が悲しいと思ったときに
心の中がどうなっているのかということは、
ほんとうは言葉では表現できないものです。
けれども、それを物語という器を使って
言葉で表現しようとして挑戦し続けているのが
小説なのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
6.
あんたには他人の持っとらん、
よか宝石が心にあるたい。
思いやり、という宝石じゃ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
8.
汝を泣かせて心とけたる秋夜か
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
9.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
10.
私は本は勉強以外には読まぬ覚悟をしています。
(中略)作品を勉強の為に読むとすれば、必定(ひつじょう)、作品を通じて作家の心に推参したいと願います。
作家の個性的な心情を、或(あるい)は個性的な体系を明らかにしてくれない様な作物は、私には、何の興味もありません。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
心のいたく疲れた人、
重い悩みに苦しむ人、
わけても孤独を寂しむ人、
孤独を愛する人にとつて、
群集こそは心の家郷(かきょう)、
愛と慰安の住家(すみか)である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
心の欲するままに生きる。
それは木の葉が波にまかせているようなもの。
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。
(
森敦
)
(
Mori Atsushi
)
13.
人間の潜在意識は悪ではありません。
しかしながら、もしあなたが悪いことを考えれば、悪を招くことになります。
よいことを考えれば善を招きます。
種子はその種類にしたがって生長するのですから、
心の庭にどんな種類の種子をまいたらいいか、
よくよく吟味しなければなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
ものを書くこころにかなひ古浴衣
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
15.
たった一人の患者の心でも、
ほんとうに知るのはなんとむつかしいことか、
このことは自分が患者になってはじめて分かる。
ピント外れの言葉では、
患者を当惑させ、時には傷つけるだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
16.
私は、生活必ずしも人生ではない、と考えています。
生活は私の考えでは
自分の心の奥底にあるもの、
自分の人生の核になっているものを
無視、軽視していなければ
なかなか成立しないものです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
コンチクショーと思うようなときも、
あえて唇の端を引いて、
無理にでもニコッと笑ってみる。
そうすると、
さっきまで腹を立てていた自分がバカバカしく思えてきて、
ニコニコ顔が定着する。
顔で笑って心で泣いているうちに、
心まで笑ってくる。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
18.
あかき 霜月の葉を
窓よりみる日 旅を おもう
かくのごときは じつに心おごれるに似たれど
まことは
こころ あまりにも つかれたるゆえなり
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
19.
文明の担い手である我々の心を、
まさに古代人の感じたとおりの神聖な遊びという感情で
指し貫くことのできるものは、
音楽をおいて他にはない。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
20.
真理が真理として生きながらえるためには、
それがわずかな人数の事情通たちの心のうちにしまっておかれているだけでは、
十分でない。
( ジャン=マリー・ドムナック )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ