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今日の
心に関する名言
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6月5日
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1.
心を偽り、世間と折り合いを付けて生きている人間は、
心がそのまま現れたものから目を離すことができない。
というのは、
交通事故の脇を通過して、
その異様に変形して現れてはいけないものが現れた車体をどうしても見たくなる心情と同一の心情である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
2.
時間とはすなわち生活なのです。
そして生活とは、
人間の心の中にあるものなのです。
人間が時間を節約すればするほど、
生活はやせほそって、
なくなってしまうのです。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
3.
人生には悲劇が二つある。
一つは自分が心から望むものを手に入れられないこと。
もう一つは、それを手に入れてしまうことだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
4.
自分のこころが、
どんなに汚れた、弱い、いやらしいものであってもいいから、
あるがままのすがたを見とどけたいというのは、
勇気のいることだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
5.
やさしい愛情を受けることなしに
暮らしていれば、
僕たちの心は、
やがて堪えがたい渇きを覚えて来る。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
6.
ひたすら没頭すれば、
心に灯が点(とも)る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
笑いも道具化されるのにつれて、
心身の緊張解放がなくなり、
笑っても楽しさがなくなる。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
8.
書き手が並べた透明なコトバの連鎖を通して、
その向う側に、
書き手の心に始めから存立(そんりつ)していた意味──
つまり言語化前のリアリティ──
を理解する、
それが「読む」ということだ。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
9.
挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。
親に挨拶の心がないと、
それは必ず子供にも表れる。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
10.
強霜(つよじも)に今日来る人を心待ち
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
11.
貧困は恥ではない、
という言葉は
誰もが口にしながら、
誰もが納得していない言葉だ。
(
コッツェブー
)
(
Kotzebue
)
12.
夢を追求している時は、
心は決して傷つかない。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
13.
炉開いて人を讃へん心かな
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
14.
「心に響かなかった」という理由で、
響かないものが悪いと言う(=悪く言う)人がいる。
だけど、響かなかったのは、
単にその心の共振周波数と音源の周波数が合わなかっただけのことだ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
15.
きせつのながれにひたっていると、
これはまるで じぶんのこころのなかの けしきみたいだなあ、
と おもいます。
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
16.
真の教育とは、
心を豊かにし、
人間性を高めることだ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
17.
命あるかぎり、
心の中、頭の中に、
素晴らしい宝石をいっぱい詰め込みましょう。
(
黒柳朝
)
(
Kuroyanagi Chou
)
18.
世の中には、
自分の夫を正確に測り、評価し、
自分の心の中に定着させ、
まるで自分の設計と仕様に従って夫を注文したかのように
夫をよく知っている妻はいない。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
19.
自分の記憶ぐらい
自分本位に都合よくまげて覚えこんでいるものはなく、
自分の行動と心理くらい、
麻のように乱れこんがらがっているものはなく、
自分の心の奥くらい、
固い殻でしっかりかくし秘めているものはないのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
20.
濁れる水の流れつつ澄む
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
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