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今日の
心に関する名言
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6月7日
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1.
目的を失った心は、
その人の生活の意義を破産せしめるものである。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
闘争心が強く、
敵に対する憎悪の深い者は、
彼の子分や妻子を、
意想外に可愛がるものである。
これは、野獣性の一表現で、
ゴリラなどにも見られる現象である。
(
柴田錬三郎
)
(
Shibata Renzaburou
)
3.
母の日や心ゆるせる母の亡く
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
4.
自分にできないと考えている間は、
本当はそれをやりたくないと心に決めているのだ。
だからそれは実行されはしない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
5.
友よ、きみの心の秘密を
自分だけのものにしておかないで。
それを話してくれたまえ、
ぼくだけに、そっと。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
6.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
毛皮着て心豊かになる思ひ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
8.
よくふかき人のこゝろと降(ふる)雪は
つもるにつけて道を失なふ
(
高橋泥舟
)
(
Takahashi Deishuu
)
9.
心に笠着せて暮らせ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
身体が自然状態に近づけば近づくほど、
心は自由になり、
既成の概念、枠組を離れて、
自分なりの考え、思いを生み出すことができる。
だから、執筆活動も
本当は素っ裸の状態が理想である。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
11.
稲妻が見せし心のあり処(か)かな
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
12.
我々は、不幸を通じて
ますます徳を高め、智恵を働かせ、耐える心を鍛え、
勝利と栄光を目指してひたすら前進しなくてはならない。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
13.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
14.
川面(かわも)吹き青田(あおた)吹き風袖にみつ
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
15.
悲しい目に会うと、
ふと心に浮んで来る様に、
色んな事がわかるものです。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
たいせつなものは心だけ。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
17.
いまおとなは、
自分のほんとうのよろこびとは何かを考えるとき、
大きな状況ばかり想定する。
(中略)それがかえって心をちいさくする。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
18.
かりに「社会」が
完全に他者を「理解」してしまう人ばかりで
成り立っているとしたら、
もうその社会は存在しえないだろう。
「こころ」がすべて透明だったら、
「社会」はけっして成立しない。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
19.
心の安穏(あんのん)なる処(ところ)は、
即(すなわ)ち、身の極楽なる処なり。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
20.
未知の土地に入って、
未知のものを、
極めて素朴な心で受けとめて行くためには、
日が射し込めばカーテンを引いて、
安楽な汽車の椅子によりかかりながら
週刊誌を読みふけっていたのでは、
その手がかりさえ得られるはずはない。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
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