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今日の
心に関する名言
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3月24日
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1.
知性を高める唯一の方法は、
何事も決めつけず、
自らの心をあらゆる思想の往来とすることである。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
2.
結局、愛国心ってのは、
なんだか個人のエコイズムを超越するんで、
なんか美しくて、いいことのような
イリュージョンが生まれるんだが、
結局自分の国土さえうまくいけばいいというんですから、
エゴイズムには変わりはない。
(
大岡昇平
)
(
Oooka Shouhei
)
3.
「や」「かな」「けり」などの切れ字は
どれも俳句という短い詩の中に時間的、空間的な間(ま)を生み出すのであるが、
忘れてならないのは
みな記憶、忘却、追想、回想などなど、
すべて人の心の動き、意識のあやに深くかかわっているということである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
4.
自分のこころが、
どんなに汚れた、弱い、いやらしいものであってもいいから、
あるがままのすがたを見とどけたいというのは、
勇気のいることだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
5.
人間の心というフィルムは、
シャッターとレンズを通して映じた
それぞれの印象を
一回きり焼き付けてそれで終り、
ということはない。
人間の心はやむことなく、
たえず創造しつづける。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
6.
笑いはちょうど音楽のようなものである。
笑いが心の中に漂い、
そのメロディーの聞こえるところでは、
人生のもろもろの禍(わざわい)は立ち去ってしまう。
(
ダニエル・サンダース
)
(
Daniel Sanders
)
7.
懐疑はそれ自身
消極的、否定的態度であるにしても、
根本的には積極的、肯定的態度を予想する。
絶対に光を見ず、
また光の予感をもたずして
ただ闇の中に住める人の心には
懐疑はない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
8.
自分にて自分の身を支配し、
他に寄りすがる心なき個人の独立があってこそ
国家の独立がある。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
9.
幸せを手に入れるんじゃない。
幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。
(
甲本ヒロト
)
(
Koumoto Hiroto
)
10.
走れ。
走られるだけ、
走られるところまで走れ。
そして絶壁に衝(つ)き当ったならば、
お前の脚下(あしもと)を掘れ。
全心全力を以(もっ)て、掘れ。
新しい泉が湧くか、湧かぬかは
寧(むし)ろ問題じゃない。
お前はただ掘ってさえいれば可(よ)い。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
11.
「……したい」などという心はみな捨てる。
その代わり、
「……すべきだ」ということを自分の基本原理にする。
そうだ、ほんとうにそうすべきだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
12.
もしもわれわれが
かりそめにも言葉と言葉とを綴り合わせるだけの器用さをもち、
幸いにもそれが活字になる幸運に恵まれるならば、
われわれはいよいよ多くの書物を書いて
お互いに心の交通をはかります。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
13.
(俳句とは)生滅滅已(しょうめつめつい)の人生とあきらめはするが、その底の方からほのぼのとした勇気が湧いて来て、それが四季の運行に心を止めて、それを諷詠するという積極的の行動である。
あきらめきって何もしないのではない。
あきらめた上に生じた勇気が俳句の行動となって現れ来るのである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
こころは、
どんなに厳しい修行をしても、
厳しい訓練によって鍛えに鍛えても、
絶対に強くはなれない。
鍛えて強くなるのは筋肉だけ。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
15.
心身の強健ということは、
今日の物質医学が示すような、
人間を鋳型に容れたり、
あるいは温室培養的なことで
できることではない。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
16.
老農は茄子(なす)の心も知りて植ゆ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
17.
男心をそそるただひとつの、
正真正銘の愛の媚薬、
それは思いやり深い気立てなり。
男は常にこれに参る。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
18.
クリスマスプレゼントの提案。
敵には許しを、
競争相手には寛大さを、
友には自分の心を、
顧客にはサービスを、
すべての人に慈悲を、
すべての子どもに良き手本を、
そして自分自身には尊敬の念を。
( オレン・アーノルド )
19.
母の日や心ゆるせる母の亡く
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
20.
一見して人の心をうつものをかきたい。
深い力で、
そして見れば見る程深いものを。
これが自分の為(な)す可(べ)き仕事であり
道である。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
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