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今日の
心に関する名言
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2月4日
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1.
「心の窓」はいつでもできるだけ数をたくさんに、
そうしてできるだけ広く開けておきたいものだ。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
破壊への衝動は
通常のときには
心の奥深くに眠っています。
特別な事件が起きたときにだけ、
表に顔を出すのです。
とはいえ、
この衝動を呼び覚ますのは
それほど難しくはないと思われます。
これこそ、戦争にまつわる複雑な問題の根底に潜む問題です。
この問題が重要なのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
心の安穏(あんのん)なる処(ところ)は、
即(すなわ)ち、身の極楽なる処なり。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
4.
心の内がよく整えられた者は、
この世とかの世をともに捨てる。
(
『スッタニパータ』
)
(
Sutta Nipata
)
5.
俳句の場で、言葉、言葉というと、こころを軽視しているととられる。
だが作品をなすにはまず何らかの意味でのこころが在り、最後に又何らかのこころが出ていなければならないのは当然である。
(
飯島晴子
)
(
Iijima Haruko
)
6.
やまふかし心におつる秋の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
7.
「期待される課長像」とは、
三、人間的魅力が豊かで、部下の心に火をつけ、燃える集団にすることができるか。
(
田辺昇一
)
(
Tanabe Shouichi
)
8.
歴史というお手本などは
生きるためにはオソマツなお手本にすぎないもので、
自分の心にきいてみるのが何よりのお手本なのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
9.
「間」が存在しないよう
周到に回避されているために、
ある日突然
それでも埋めることのできない「間」が現れたとき、
私たちの心は戸惑ってしまうことでしょう。
どう対処してよいのかわからず、
耐えられなくなってしまうでしょう。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
10.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
11.
どこかに自分の能力を発揮出来、
それが進歩の余地があり、
心を働かす余裕があれば、
幸福を感じる。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
12.
私の人生を振り返ると、
それは「学問的落ちこぼれ」から社会人のスタートが始まった。
それゆえなのか、
「自分一人では何もできないから
人の助けが必要なんだ」
という感覚が心の奥に常に存在する。
(
横井軍平
)
(
Yokoi Gunpei
)
13.
恐怖症となるような人たちは
普段から心の中に
漠然とした不安や屈託を抱えている。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
14.
稲妻が見せし心のあり処(か)かな
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
15.
散るときの心やすさよ芥子(けし)の花
(
越智越人
)
(
Ochi Etsujin
)
16.
心を偽り、世間と折り合いを付けて生きている人間は、
心がそのまま現れたものから目を離すことができない。
というのは、
交通事故の脇を通過して、
その異様に変形して現れてはいけないものが現れた車体をどうしても見たくなる心情と同一の心情である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
17.
このさくら人のこころの中へ散る
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
18.
君自身が心から感じたことや、
しみじみと心を動かされたことを、
くれぐれも大切にしなくてはいけない。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
19.
面白いから、役に立つから、という説得は
往々にして不十分で、
関心のもてない効用を説かれても、
聴く側の心には響かない。
(
谷口隆
)
(
Taniguchi Takashi
)
20.
虚栄心はなかなか死なない。
執念の強い場合には、
人間よりも長命のときもある。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
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