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今日の
心に関する名言
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1月9日
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1.
決意したことを実行しないと、
心に負担が残っていく。
( 作者不詳 )
2.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
3.
心の平安を得るということは、
何かをあきらめることだ。
(
ミッキー・ローク
)
(
Mickey Rourke
)
4.
さてどうすれば利するだらうか、とか
どうすれば哂(わら)はれないですむだらうか、とかと
要するに人を相手の思惑に
明けくれすぐす、世の人々よ、
僕はあなたがたの心も尤(もっと)もと感じ
一生懸命郷(ごう)に従つてもみたのだが
今日また自分に帰るのだ
ひつぱつたゴムを手離したやうに
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
5.
二人の結婚は美しかった。
なぜなら彼女は
離婚する力を持っていたから。
二人の離婚もまた美しかった。
なぜなら彼女は
友達となれる心を持っていたから。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
6.
けふもまたこころの鉦(かね)を打ち鳴(なら)し
うち鳴しつつあくがれて行く
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
7.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
8.
胡桃(くるみ)割る人のこころを割るごとく
(
八牧美喜子
)
(
Yamaki Mikiko
)
9.
私は本は勉強以外には読まぬ覚悟をしています。
(中略)作品を勉強の為に読むとすれば、必定(ひつじょう)、作品を通じて作家の心に推参したいと願います。
作家の個性的な心情を、或(あるい)は個性的な体系を明らかにしてくれない様な作物は、私には、何の興味もありません。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
こころ吾(われ)とあらず毛糸の編目を読む
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
11.
自分の心の声に耳を傾けるのは、難しい。
自分が誰であるかを見つけるのは、難しい。
自分が何者であるか、何を求めているかを知るには、
大変な努力と勇気が要る。
( スー・ベンダー )
12.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
13.
人の心を傷つけるものは
言葉の裏の棘である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
「将来」とか、「ちゃんと」とか、
そういう言葉はいつも私たちの心をかげらせる。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
15.
一番知らない外国は心である。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
16.
芸術家たちは、今や、
善かれ悪しかれ気心の知れた、
直接的な少数のパトロンたちに代(かわ)って、
厖大(ぼうだい)な数の、
何ともよく正体のつかめない公衆というパトロンたちを
相手にしなければならなくなった。
(
高階秀爾
)
(
Takashina Shuuji
)
17.
心はパンによりて活きず、
霊によって生くるものなり。
心の生くるところに独立あり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
18.
定年になった男が女にうとましがられるのは、
言葉を失うからである。
男も下らない世間話でも、
家庭の事情でも
心を割って、お話しした方がよいのではないか。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
19.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
20.
右の目は熱く、
左の目は冷たく、
心には氷の炎を持て。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
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