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今日の
心に関する名言
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1月10日
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1.
文章を添削することは
心を添削することだ。
その人の心が添削されない限りは、
その人の文章が添削されようがない。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
2.
映画の音楽を依頼されるとき、
泣かせるメロディーを、
心にしみるメロディーを
といった注文がよくあるのですが、
すさまじいベートーヴェンの《第9》のような曲を、
といった発注はまったくない。
とにかく(ロマンチックな)メロディーなのです。
(
久石譲
)
(
Hisaishi Jou
)
3.
精神化された宗教、
内面的な宗教は
必ずしも既成宗教の形態と必然的な関係はなく、
むしろ宗教という形をとる以前の心のありかたを意味するのではないかと思われる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
4.
町に降る雨のように、
私の心に涙あふれる。
(
ポール・ヴェルレーヌ
)
(
Paul Verlaine
)
5.
高い指環をはめている時、
その指環を後生大事に心の中の手で握り締めているようでは、
贅沢な感じを人に与えることはできない。
(
森茉莉
)
(
Mori Mari
)
6.
(心という名の)電池は、
人間のさまざまな行動によって、
つねに充電されつづけている。
それが、言語という回路で、
すこしずつ放電されるのだ。
放電しなければ過充電になってしまうから、
しゃべらないわけにはゆかないのである。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
7.
我が心いたく疲れたり。
主よ休息をあたへ給へ!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
他人に対する憎悪は心の中の毒です。
許しとほめ言葉は解毒剤です。
この解毒剤を活用すれば、
すべての憎しみは消え去り、
お互いの心の中に和解が成立します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
ある日のこと
室(へや)の障子(しやうじ)をはりかへぬ
その日はそれにて心なごみき
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
人生は謂(い)わば一つの長距離競争だ。
焦る必要はない。
平らな心で一歩一歩を堅実に。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
「日本の心」などと言われるが、
それを言う人の数だけの「日本の心」がある。
幕末に発して明治に定着したものを考える人もあろうが、
それこそ応仁以来の日本文化の歴史が問われるはず。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
12.
咲出(さきいで)て心ならずや帰ばな(かえりばな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
13.
他人が自分よりもすぐれていることによる苦痛は、
自分自身の努力と結びついていれば、
競争心である。
しかし、この苦痛が
自分よりすぐれた人を引きずり下ろしたい
という意欲と結びついていれば、
それは嫉妬である。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
14.
ものを書くこころにかなひ古浴衣
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
15.
心をひらき、傷つくのを怖れない人たちと友だちになりなさい。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
16.
心についての体系が
現代の発見から受け取ってきたものは、
それ自体とても重要なものだが、
全体に暗闇と曖昧さを投げ入れ、
人々を知識よりもむしろ懐疑主義へと導いたのである。
(
トマス・リード
)
(
Thomas Reid
)
17.
白足袋の白にこころを従えて
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
18.
高く心を悟りて
俗に帰るべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
19.
(出来事の)予兆にさらされたとき、
受け身側の人間は
当惑し不安を覚え、
さらには
心の奥へ埋め込まれた「物語の胚珠(はいしゅ)」が発芽していくのを
見守ることになるだろう。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
20.
ふだん着でふだんの心桃の花
(
細見綾子
)
(
Hosomi Ayako
)
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