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今日の
声の名言
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7月12日
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1.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
真実は君の顔に書いてあるし、声にもあらわれる。
恋人同士が目を見るだけで、あらゆることが分かり合えるのと同じく、やがて分かることなのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
3.
かなかなの一つはぐれし声を聴く
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
4.
遊びをせんとや生(うま)れけむ、
戯(たわぶ)れせんとや生れけん、
遊ぶ子供の声きけば、
我が身さへこそ動(ゆる)がるれ。
(
『梁塵秘抄』
)
(
Ryoujin Hishou
)
5.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
6.
妻の声 昔ときめき 今動悸
( サラリーマン川柳 )
7.
武器を捨てることを呼びかけるより、武器を取ることを呼びかける方が、人々の感情をかき立てるものです。
だからこそ、私たちは団結して、平和と進歩を求める声を上げなければなりません。
( バラック・オバマ )
8.
(誰かを)説得したいと思う人は、彼の議論の正しさにではなく、言葉の正しさに信頼をかけねばならぬ。
音声の力の方が常に、思慮の力よりも一層強大である。
(
ジョゼフ・コンラッド
)
(
Joseph Conrad
)
9.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
仕事は楽しくなくちゃだめだ。
職場から笑い声が聞こえてこなければ、
(上司である)きみのやり方は間違っているということだろうね。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
11.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
12.
本には声がある。
書架から取り出して読み、
また元へ戻し、
しばらくたって必要になり、
また読む。
こういうことを繰り返しているうちに、
その本が声を出しはじめるのである。
虫のような、
小さな啼き声である。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
13.
人々の声は神の声。
(
その他外国のことわざ・格言
)
(
Sonota Gaikoku saying
)
14.
生きること、それは痛い思いをすることだ。
しかし、生きることはいい!
……皮をすりむいて私は泣き声を出す。
泣き叫ぶこと、それは生きることだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
15.
どのような人の中にも、そんなことは知らないよ(=分からないよ)、という声の場所がある。
しかし、わたし達は、あの、そんなことは知らないよ、という声が、自分の中に生きる限り、どのような苦しみの中でも、どのような誤りの中でも、再び、そこから、「あらゆる機能が元のままに戻る可能性を、必ず持つ」のである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
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