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今日の
声の名言
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5月7日
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1.
こほろぎの声の明瞭笑(わらい)誘ふ
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
2.
人間の条件は、つねに本質よりもさきに「生」そのものがあるのであって「はじめにことばありき」ではなく「はじめに声ありき」だったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
子等(こら)の声単音となる日の盛(さかり)
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
5.
(誰かを)説得したいと思う人は、彼の議論の正しさにではなく、言葉の正しさに信頼をかけねばならぬ。
音声の力の方が常に、思慮の力よりも一層強大である。
(
ジョゼフ・コンラッド
)
(
Joseph Conrad
)
6.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
辛抱すればこそ、成功が得られる。
長い間大声で扉を叩き続ければ、必ず誰かが目を覚まして開けてくれる。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
8.
わが声の二月の谺(よく)まぎれなく
(
木下夕爾
)
(
Kinoshita Yuuji
)
9.
百草(ももくさ)に百種(ももくさ)のこゑ秋澄めり
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
10.
夏海や空へ声あげボート漕ぐ
(
大橋櫻坡子[大橋桜坡子]
)
(
Oohashi Ouhashi
)
11.
適切に説明責任を果たさない政府の側に問題があるときに、
「国民の間にわかりづらいとの声がある」
という問いかけをおこなうと、
理解できない国民の側に問題があるかのような問い方となり、
「これからも丁寧に説明していきたい」
といったお決まりの答弁に回収されてしまう。
(
上西充子
)
(
Uenishi Mitsuko
)
12.
「友あり遠方より来(きた)る。
また楽しからずや。」
(中略)わが思想ただちに世に容(い)れられずとも、思いもかけぬ遠方の人より支持の声を聞く、また楽しからずや、というような意味なんだそうだ。
決して、その主人が退屈して畳にごろりと寝ころんでいるのではなく、おのが理想に向って勇往邁進している姿なのだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
森から出切ってしまうまでは、
歓声を上げるな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
14.
郭公(かっこう)のなにも触れざる声透る
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
15.
片想いはレコードでいえば、裏面のようなものです。
どんなに一生懸命うたっていても、相手にはその声が聞こえない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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